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2017年5月31日 (水)

イタリア行って来ます!!

6月1日から28日までイタリアに行ってます。いつも通り、フィレンツェに部屋を借りて、そこを起点に色々回ります。

6月にイタリアに行くのは久しぶりですね。完全撤退して以来なので、15年ぶり。イタリアの夏を満喫して来よう。
何か良い事が起こりそうなイタリアの夏。

前回、行きそびれたモンテプルチャーノは行っとかないとね。あとマルケ州も行きたい。南イタリアでは、もう1度ナポリに行って、ポジターノは行きたいなあ。(前回、通過しただけだったので。)

「ナポリまで行ったら、シチリアは目の前ですよ!!」

と、私をそそのかした人も居ましたっけ。・・・シチリアかあ。

Cibo001a


画像はシチリアの魚市場の風景。20×30cm。絵になる風景がたくさんあるでしょうね。どうしようかなあ・・・。

あまり動き過ぎると疲れが溜まって動けなくなっちゃいますからね。程々に回る事にします。

と言う訳で、イタリアに行って来ます!!

・・・私の旅って、行きはスムーズなんだけどね。帰りが変なトラブルが起こって、飛行機に乗り損ねる事が多いんだよなあ。何も起こりませんように!

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2017年5月30日 (火)

イタリアの職人シリーズが100点目になりました。

100_paolo_bruscoli_2

2001年から始めたイタリアの職人シリーズが、この作品で100点目になりました。まあ、100点と言っても、同じ職人さんを何度も切り絵にしたり、一つの作品に複数の職人さんが登場してる事もありましたけどね。とりあえず100点目。感慨深いもんですね。

100点目の作品は製本職人のパオロ・ブルスコリさん。サイズは40×60cm。1881年創業の4代目です。「製本職人」としましたが、革製の化粧箱や鞄など、革製品なら何でも作る。
作品にしたのも、近所の家具職人から頼まれた仕事です。家具の一部に緑色の革を貼って、金箔を押して装飾を入れている場面。この道具は先が回転するタイプで「ルォータ」と言います。
趣味がカヌーと言うだけあって、金箔押しをする腕はとても力強い。

イタリアの職人シリーズは100点目だけど、日本の職人シリーズはまだ15点。こちらももう少し作らないとね。

ちなみに、大きいサイズの風景画(50×100cm)は5点、A4サイズ以下の大きさの風景画は266点制作しました。
名画の模写は8点、図鑑シリーズは動物、花、楽器、イタリア関係を合わせて749点仕上がってます。

イタリアの職人シリーズ以外は2002年末にイタリアから引き揚げてから制作した作品ですね。
イタリアの職人シリーズも、イタリアに住んでた頃に作ったのは6点目までだしね。この15年で大小取り混ぜて1122点の作品を作った事になるのか。

な~んか、色んな物を作った気がするなあ。

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2017年5月 2日 (火)

高松三越のイタリアフェア、終了しました。

昨日、高松三越のイタリアフェアが終了しました。初めての場所での展示たったので、どうなる事かと不安でしたが、良い結果が出せました。面白そうな人とも知り合ったし、何よりも一緒に参加したメンバーとも和気あいあいとしてて、とても楽しかった!札幌三越から続けて参加したメンバーも多かったんだよね。何か旅芸人の一座みたいでした。

実は祖母は高松の出身なんだよね。小学生の時に祖母に連れて来てもらって、入院中の曾祖母と会った事があります。現在は親戚の家があるんだけど、最終日にその家の長男(私の父の従兄弟にあたる。私より10歳上です。)が遊びに来てくれて、晩御飯を一緒に食べました。その折りに私が「曾祖母のお墓参りに行きたいなあ。」と言ったら、「じゃあ、明日にでも行こうか。」って事になりました。
正月に親戚で集まった時に曾祖母の話が出たんだよね。父曰く「凄い美人だったぞ。」だって。写真でも残ってないかと思ったんだけどね。父の従兄弟も「見た事無いなあ。」と言ってました。どんな方だったんだろうと、興味あるなあ。でもお墓参り出来て良かったです。快く連れてってくれた親戚に感謝ですね。

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画像はお墓参りに行った後で食べた鶏の天婦羅うどん。イタリアフェアで知り合った方のお勧めで「しんぺいうどん」ってお店でした。

いや~。しかし、高松ってうどんが美味いねえ。最初から最後まで昼か夜のどちらかはうどんを食べました。
他にも韓国料理とか餃子とか寿司とか魚料理とかお好み焼きの店にも行ったなあ。

と言う訳で展示会を頑張って美味い物を食べてお墓参りにも行ったと充実した四国滞在でした。
さて来月はイタリアに行くんだった。それまで頑張って制作しなくちゃね。

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