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2015年6月19日 (金)

南知多ビーチランド

毎日、力尽きるまで制作してるので、寝床に行くのが嬉しい。

「今日もオレの勝ちだ!!」

・・・って感じで。

そして朝は気力を奮い起こして立ち上がる。スランプ気味だけど、集中力が上がって来ている。今回の作品はどんな仕上がりになるのか・・・。

さて、昨日は休む事にしまして、南知多ビーチランドへ行って来ました。小学校2年生の遠足で行ったけど、覚えて無いので実質初めて行くようなもんですね。

時折、強い雨が降る中を取材して来ました。

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ドクターフィッシュ。本当の名前はガラ・ルファ。トルコの温泉に生息するコイ科の熱帯魚です。手足を水に入れると古い角質を食べてくれます。こそばゆいが気持ち良かったぞ。温泉の中は食べ物が少なく、普段は藻なんかを食べてるらしい。だから人が入ると寄って来て古い角質を食べるんだと。

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スナメリ。鯨の中では最も小型種。ほっそりしてて美しいですね。「人魚のモデル」と言われても納得しそう。一般的に人魚のモデルとされてるのはジュゴンだけど、あれは中年太りが激しいおばさんみたいで・・・。

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クロウミガメ。アオウミガメの亜種だけど、小柄で全体的に黒っぽい。屋外のプールに居たけど、同じプールにアオウミガメ、アカウミガメ、タイマイも居たので、見分けづらかった。もう、何が何だか。日本でクロウミガメを飼育してるのは南知多ビーチランドを含めて4か所だけだそうな。

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こちらは見分けやすいアカウミガメ。目の周りの黒いメイクが特徴的。嘴の力が強いので、人の肉なんか食い千切られるから、プールの清掃の時は見張りが必要なんだと。

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ヘコアユ。頭を下にして泳ぐ。ヘコアユの「ヘコ」は逆さの意味。「アユ」とは魚の鮎の事ではない。泳ぎ方が「歩む」ようだから、この名前になった。
食用にはならないそうです。

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アデヤカキンコ。フィリピン・インドネシアの海域に生息するナマコの仲間です。英名をシーアップル。リンゴには見えないけど、和名・英名とも良い名前だと思います。
見た目通り、毒あります。人が死ぬほどではないけど近寄った魚は死ぬ。

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マガキガイ。そこら中の水槽に居たけど名前を表示してなかったので飼育員の方に聞いてみました。写真よりももっと目が伸びます。水槽内の砂を掃除してくれるそうです。(だから色んな水槽に居たんだ!)

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シルバーアロワナ。南米に生息するアロワナ。名前の通り、銀色の体が美しいね。こいつはビーチランドではなく、隣接してる南知多おもちゃ王国の方で「超巨大生物展」って特別展をやってまして、その中に居ました。特別展の方は剥製や模型が主だったので、あまり写真は撮らなかったけど。

と言う訳で、その内切り絵にします。取材半分でしたが、良い休日でした。帰宅してから、ちょっとだけ制作したけどね。




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