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2015年4月15日 (水)

多摩動物園、その2

多摩動物園の昆虫館を見終えて、いよいよ本番。敷地が広いので全部回るのはけっこう時間かかりました。

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チーター。未だ切り絵にしてないメジャーな動物。実物を見るの、初めてかも。実に美しいですね。

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シロオリックス。手前の子は片方の角が折れてるな。スッと伸びた細い角が綺麗。

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フサオネズミカンガルー。体長30cmと、ネズミみたいだけどカンガルーの仲間。夜行性なので、飼育室は照明を落として暗くなってます。きれいに撮るのはけっこう大変。

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コウノトリ。鳥も飼育されています。コウノトリは国内では絶滅したので、中国から譲り受けて繁殖に成功したそうです。けっこうな数がいました。他にニホントキも居るらしいけど見なかったな。一般公開されてないかも・・・。

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シフゾウ。中国に生息する鹿の1種、しかし、角は鹿、蹄は牛、顔は馬、尻尾はロバに似ている事から「四不像」と呼ばれる。一時期は絶滅したと思われていたが、イギリスの大地主が50頭程飼育していて、そこから繁殖に成功したんだそうだ。なかなかドラマチックな経歴ですね。

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ムフロン。家畜の羊の原種と考えられています。黒っぽい体と大きな角が格好いいですね。絵になる!

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モウコノウマ。シマウマやロバを除くと唯一の野生馬。・・・とは言うものの、野生下では一度絶滅した。飼育されていたものを再び野生に戻す取り組みが行われているそうです。
朝青龍が結婚した時にこの馬に乗って草原をかけていたっけな。あれは格好良かった。

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ゴールデンターキン。中国に生息する牛の仲間。なかなか変わった角の生え方をしていますね。食用になるので、絶滅危惧種なんだって。

こんな感じでした。いやいや。面白い動物園でした。機会があれば、また行きたいな。

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