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2014年12月30日 (火)

図鑑シリーズ、その他

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軟体動物、昆虫を除いた節足動物、微生物などがこのカテゴリー。今、顕微鏡で撮影出来るカメラを買おうかどうか迷ってます。最近、ギャラリー彩さんで展示してた、微生物を描く作家さんが「その辺の水たまりにも色んな生き物が居ますよ。」と言われたので、私もやってみたいなあと思って・・・。えらくマニアックな方向に行きそうですね。

上段左から 

ミズクラゲ 夏の終わりに海水浴場で見かける。毒は弱いので、刺されても気が付かない事もあるとか。傘に四葉のクローバーのような物が見えるけど、これは胃と生殖腺で、目に見立ててヨツメクラゲとも言われる。

ホタテガイ オレたちひょうきん族にホタテマンってのが出て来たな。安岡力也がホタテの格好をして大暴れするやつ。・・・覚えてる人は少なさそうだなあ。
ボッティチェリのビーナスの誕生でもホタテの貝殻の上にビーナスが乗ってますね。この場合は豊穣のシンボルです。

ヒョウモンダコ 体長10cm程の小さいタコですが、どう見ても「あたし、毒あるのよ。」って感じ。フグと同じテトロドトキシンを持つので咬まれると死ぬ。食べるのも危ない。見かけたら逃げて下さい!

ジグモ クモの巣を貼らないクモ。地面に穴を掘って、近くを通った虫を捕食する。牙が長いので、自分の腹を裂いてしまう事もあるので、ハラキリグモ、サムライグモの別名がある。サスライグモではないぞ。念の為。

中段左から 

コブヒトデ 友人が水族館で撮って来た写真を提供してくれました。ヒトデ類ではまだアカヒトデやイトマキヒトデといったメジャー所を差し置いての第一号。直径が20~30cmになる大型のヒトデ。インド洋から西太平洋など、温かい海に生息する。体の表側にビッシリとコブがあるけど、見た目に何だか痒そう・・・。

ゾウミジンコ 口の部分が伸びてゾウの鼻のように見えるのでゾウミジンコ。ミジンコとしては、なかなかボリュームのある体格。

アメリカンロブスター 先日のイタリア滞在から戻る便、ルフトハンザ航空のストライキでフランクフルトで足止めを食らっちゃいました。レストランのケースに入ってたので写真を撮ってやった。よって、茹であがった色になっています。生きてる時は全体的に暗紫色。

アオリイカ イカの中で最も高価で夏が旬です。水族館で泳いでるのを見かけるが、半透明な体と大きな目が美しい。

下段左から 

アオズムカデ 高校生の時、木造の家に住んでました。ある夜、「さあ寝るか!」とベッドに横たわった瞬間に天井から何かがドサリと私の首筋に。ゾワッと来て跳ね起きて電気を付けたら、枕にこの生き物がへばりついてた。以後、私の最も苦手な生き物です。咬まれなくて良かったよ。

アサリ 元になる写真を撮った後、スパゲッティ・ボンゴレにしました。超美味!!旬のアサリは最高です!!

ノコギリウニ ウニ類でもこれが第一号です。こんな姿のウニも居るんですねえ。今年、ロンドン水族館で初めて見ました。攻撃的な姿だ。食用にはならないみたい。

ケガニ 「魚の便利帳」という本で興味深い記述があるので抜粋。
「オスはやきもち焼き!?」ケガニのオスはメスより大きく、なぜかやきもち焼き。メスをつかまえてやさしくだっこして脱皮を促し、交尾する。しかも後で他のオスと仲良くならないよう、生殖孔に栓までする。
・・・交尾するのに、わざわざ脱がさなきゃならんのか?

このカテゴリー、まだまだ候補があるんだよね。ナマコ、ムール貝、ほら貝、シジミ、コガネグモ、ヤスデ、ミミズ、サクラエビ、ダイオウイカ、ミミックオクトパス・・・。身近に居る生き物も多いので接写出来るカメラも欲しいんだけどなあ・・・。

以上、図鑑シリーズでした。ある程度貯まったら、また発表するので、次回をお楽しみに!

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