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2014年12月28日 (日)

図鑑シリーズ、魚類

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今年は水族館に行く事が多かったので、このシリーズは充実してます。
鹿児島水族館、アクアトト岐阜、ロンドン水族館、ジェノヴァ水族館と4つも!もはや趣味になりつつあるな。

上段左か

ブリ ブリはカマの部分を塩焼きにするのが一番美味い。照り焼きやブリ大根も美味いけど、カマの塩焼きは本当あに美味しい。おまけに安い。是非、試してみて下さい。 

イトウ 日本最大の淡水魚で体長は1~1,5m。あまりに大きいので、鹿を飲んだという伝説さえあります。サケ科の魚なので、海に出る事もある。

ウミテング タツノオトシゴに近い種類。確かにそんな感じだけど、よく見ると共通点は無いんだよなあ。体長10~15cm。海底ではこの色は保護色となり、動きも遅いので見つけにくい。な~んか、ウルトラセブンに出て来る宇宙人みたいよね。

シマドジョウ 昔、イタリア人から「ドジョウすくいって何?」と聞かれて返答に窮した。漫画の「ワンピース」のルフィがドジョウすくいをやるんだって。(読んだことが無い。)所謂、宴会芸だけど見た事が無いんだよね。私が昔勤めてた会社では、W係長とM主任のホモダンスが名物で・・・。

中段左から 

レッドテールキャット アマゾン川に住む大型のナマズ。体長2m。大きな口で自分と同じような大きさの魚を飲み込んで窒息死する事がある。
・・・もうじきお正月ですが、お餅を食べる時は注意しましょう。

ネコザメ 目が猫に似てますね。体の縞模様もトラ猫みたいです。飼育が簡単なので、大抵の水族館で見る事が出来る。

カサゴ 岩場にペタッとくっついてる姿が可愛いね。白身で身が締まってます。煮つけにすると美味しい。

スケトウダラ(上)、マダラ(下) スケトウダラからはタラコが取れます。背景の色はタラコをイメージした色で塗ってみました。
単に「タラ」という場合はマダラを指す。こちらは鍋物の定番ですね。身は火が通り易く崩れやすいので、食べる直前にサッと加熱するのが良い。

下段左から

アカエイ 尾に毒のトゲがあり、刺されると死ぬ事がある。鮮度が良ければ、臭みが無くて美味しい。エイのヒレと言うと、どうしても日本酒との組み合わせで考えちゃうなあ。

タマカイ 体長2m以上のハタ科最大の魚。人も襲うぐらい危険な魚なんだって。ダイバーどころか、サメすらも一飲みだ。

フウセンウナギ 深海魚代表。しかし、深海に住む魚は何でどいつもこいつもデーモン一族みたいな風貌なのかねえ。間違っても夜道で会いたくない。

ポリプテルス 鹿児島水族館で見かけて、思わずのけぞっちゃいました。「ザ・古代魚」って感じ。熱帯アフリカに生息する淡水魚です。4億年前から姿形を変えずに生き抜いた「生きた化石」。
この魚だけに寄生する寄生虫がいるそうです。野生の個体には100パーセント寄生しているという。寄生虫も一緒に4億年生き延びたんだろうか?そうなると両者には戦友めいた感情が生まれたりする事は・・・。

まだ作ってないメジャーな魚と言うと、イワシ、アジ、カマス、マス、フナ、アナゴ と意外と重要なおかずになる魚をやってないなあ。

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