« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月30日 (日)

下絵終了!!

Img_6869

フォロ・ロマーノの下絵、終了です。やれやれ。予定より一日オーバーしてしまった。まあ、じっくり作り込めたので良しとしよう。

しかし・・・細かいなあ。同じサイズで5年前にフィレンツェのシニョーリア広場を切り絵にしてますが、あの時よりも細かい。その分、空がスパーンと空いてますけどね。

完成まで時間がかかりそうですが、細かければ細かい程、燃えるのだ。

今回の作品で表現したいテーマ。「人間の逞しさ」かな。ズドンとパンチの効いた作品に仕上げよう。

| | コメント (0)

2014年3月29日 (土)

少々お待ち下さい。

風景の新作、フォロ・ロマーノ、50×100cm 、まだ下絵段階です。途中で確定申告とか鹿児島旅行がありましたので。だいたい予想通りの進捗具合ですね。もうあと少しで下絵が終わりますが、あまりブログを更新しないのも何だしなあ・・・。と言う訳で、記録用に撮った写真を公開です。徐々に完成に近づいて行くのが分かる。

Img_6863

鉛筆描きの段階。大まかな形が決まったので、細かい描き込みをして行きます。この段階では定規を使ってます。設計図を引いてるような気分ですね。(引いた事無いけど。)こういう作業も楽しい。

Img_6864

ジェッソという下地用の絵の具で確定した線をなぞって行く。所謂「清書」段階ですね。

Img_6866

どんどん清書を進めて行きます。

Img_6867

基本的には写真と同じなので、印刷屋さんに持って行ってコピーしてしまえば下絵は出来るんだけど、それじゃつまらないんだよね。私の好みもあるので、若干、角度や寸法を変えたりもしているし。

Img_6868

昨日はここまで進みました。
非常に時間をかけて描いてます。時間をかけるって、とても大事。描きながらいろんな事を考えるんです。時間をかければ、思い入れも強くなります。完成時のイメージも固めて行く。この作品をもって、何を訴えたいのかというテーマも決まる。

いやー、久々に風景の大作をやってますが、気持ち良いねえ。・・・前に作った風景の大作というと、5年前のアレッツォの骨董市ですか。サイズは今回の方がちょっと小さいけど、5年分の進化を見せれるように頑張らなきゃね。

| | コメント (0)

2014年3月24日 (月)

鹿児島旅行、その3

さて鹿児島滞在3日目(3月18日)。最終日です。桜島を回る観光バスツアーに参加しました。鹿児島中央駅からバスに乗り込み、乗ったまま市と島を結ぶフェリーへ。だいたい15分ぐらいで桜島に到着する。

Img_6531

フェリーから見た桜島。

・・・雨の為、霞んで見えない。上陸して展望台に上っても、何も見えませんでした。「本来はこの向こうに火口が・・・」とバスガイドさんも一生懸命、説明してくれるんだけどねえ・・・。海岸線をぐるっと一回りするのは楽しかったかな。

丁度、お昼に再びフェリーニ乗り込んで市側に戻るので、フェリーの中のうどんを食べました。そう言えば、小学生の時に四国に行った時にもフェリーの中でうどんを食べた事があったなあ。フェリーにうどんって付きものだっけ?ならば、イタリアのフェリーニは何が出て来るのか?・・・パニーニぐらいだろうなあ。

フェリーから降りて近くに水族館があるので見学。気分転換に動物の切り絵も作っているので、写真撮りまくり。

Img_6829

ジンベエザメ。やっぱり迫力あるねえ。間近で見れて幸せ・・・。

Img_6536

右がマダラトビエイ、左がトンガリサカタザメ。2種ともお気に入りです。サカタザメは底をすべるように泳いでた。

Img_6580

前の日の飲み会で斉野さんが「ムーミンに出て来るニョロニョロみたいなやつがいる。」と言ってたっけな。多分、これでしょう。チンアナゴ。顔つきが犬の狆に似ているので、この名前が付いた。

Img_6662_2

アオリイカ。とても艶めかしいですね。

Img_6735

一番ビックリしたのがこれ。ポリプテルスの一種(と書かれていた)。「ザ・古代魚」って感じ。見た瞬間「な、何ィ!?」と叫んだ。こんな物凄い外見の魚が居るとは思いませんでしたな。格好良い~!!

他にもたくさん撮って来ました。その内、切り絵にしよう♪

3時過ぎにチプレッソさんに顔出し。yossyさんが私が個展をやる予定の画廊が有るからと言うので(色々、考えててくれてたんですねえ。)案内してもらう。画廊のオーナーと話をした後、同じビルの中にある喫茶店でコーヒーを飲んで、しばしお喋り。すぐは無理ですが、時期を選んで個展をやろうと思った。

夕方、yossyさんに見送ってもらい空港へ。お土産買いまくりました。「かるかん饅頭は明石屋、薩摩揚げは勘場」と教えてもらってたので、それを買いました。他にも豚味噌とカツオの腹皮、きびなごの干物を買いました。

かるかん饅頭、食べましたけど、もっちりして美味い!!かるかん饅頭、こっちにも売ってますけど、これまで食べたかるかんは何だったんだ?って感じ。薩摩揚げも美味しい!!特にサツマイモの入ったのが気に入った。

あとyossyさんと斉野さんに、お茶や醤油もいただいたんだった。薩摩の醤油は甘口ですね。今日、刺身に付けて食べました。美味しかったですよ。お茶の方は今飲んでるのが終わったら次に飲みます。

と言う訳で、無事に飛行機に乗って愛知県に戻って来ました。
いやー、何だか3日で1週間分、遊び倒した気分。鹿児島最高!!行って良かった!!鹿児島の皆様、必ず個展をやるので待ってて下さいね~。

| | コメント (2)

2014年3月23日 (日)

鹿児島旅行、その2

  さて鹿児島滞在2日目(3月17日)友人のサスライシェフとyossyさんのお店は定休日なので、美山という所に連れて行ってもらいました。

Img_6505

天気も良くて絶好の遠足日和。写真はイワツツジ。他所のお宅の庭に咲いてたけど、コッソリ敷地に入り込んで撮影。

美山には職人工房が集まっています。町興しの一環でしょうかね。最初に薩摩焼(陶器)の見学をしました。庶民が使った黒薩摩、殿様が使った白薩摩、だそうです。特徴的で面白かった。

午前中はガラス工房を見学した後でお昼ご飯。美山にある喫茶店でランチ。

Img_6508

ボリューム満点を通り越して、たっぷり過ぎるランチでした。美味かったなあ。

538040_10202886248373798_798948913_

ランチの後でコーヒー。店の外にもテーブル席があったので、外で食べました。気持ち良かった。写真、右がyossyさん。中央は重久さんといってyossyさんの高校の同級生です。FBで私ともつながってたけど、会うのはこの日が初めてでした。

昼からはギター職人の工房を見学。・・・だったのですけど、行ってみたら庭に面白そうな物が置いてある。手作りの4輪自動車!?庭のガレージには車の部品が所狭しと並べられている。呆気に取られつつもワイワイやってたら、家の人が出て来ました。

Img_6515

ギター職人さんだけど、趣味で部品を集めて作ってるんだって。サスライシェフは昔バイク乗りだったので、こういうの大好きだから色々質問してる内に運転させてもらう事になった。上の写真で右に居る人がギター職人の田中さん。自宅前の駐車場が即席のサーキットに!

Img_6521

私も運転させてもらいました。楽しい!!こういうの、男の夢ですね。「趣味で作ってます。」と言うけど、ここまで出来ると尊敬しちゃいます。

Img_6522

yossyさんも運転しました。「美山最高!!美山大好き!!」がこの日のキャッチフレーズになってたな。

Img_6524

ギターの工房も見学させてもらいました。職歴43年。1曲弾いてもらいました。時間を忘れる程、楽しかった。気が付いたら2時間も経ってたな。(自動車で1時間、ギターで1時間って感じ。)ギター職人の田中さん、穏やかで気さくな方でした。またお会いしたいな。・・・サスライシェフは次の休みあたり、遊びに行っちゃうかもしれない。

まだまだ面白そうな工房はあったのですが、美山はここで切り上げ。温泉に連れて行ってもらいました。恥ずかしながら、鹿児島が温泉地だという事を知らなかった。まあ、そりゃ至近距離に活火山があるから、温泉はありますわな。温泉入って昼寝して鹿児島市内に戻った。

夕食前に鹿児島市内を散策したけど、こんな記念碑がありました。

Img_6525

・・・私の事じゃなくて、平家物語に出て来る俊寛僧都の記念碑ですね。って言うか、こちらが本家で私は名前を使わせてもらっている立場ですので。記念碑に手を回して(肩に手を回すような感じで)記念写真を撮ろうかと思ったが、あまりに失礼かと思ったので普通に。バチ当たりたくないしな。

Img_6528

夜は飲み会でした。私とサスライシェフとyossyさんと重久さん、更にシェフの友達の斉野さんも加わって5人で魚料理の店へ。斉野さんも度々ブログにコメントを付けてくれてました。会うのは初めてですね。

「鹿児島で個展やって下さいね!」と言われました。うん。面白そうだから(これ重要)やっちゃおうかな。流石にすぐは無理ですけど。

良い具合に酔っぱらいましたが、実はこの日は2次会があったんですねえ。前に東京で知り合った友人が鹿児島出身で(yossyさん達とも知り合い)その後鹿児島に引き上げて、今は飲食店で働いてるので。
・・・かなり酔っ払っちゃいましたね。

中身の濃い2日目が終了でした。

| | コメント (0)

2014年3月22日 (土)

鹿児島旅行、その1

さて例年ならこの季節にイタリアに行ってるのですが、展示会の期日が迫って来てるので、春は制作に集中。秋になったらイタリアに行きますかってんで、どこにも行かないのも寂しいから3月16日~18日、2泊3日で鹿児島に旅行して来ました。初の九州ですね。鹿児島と言ったら、何と言ってもイル チプレッソさんですよ!元フィレンツェモザイク職人のyossyさんと、ご主人の天才料理人、サスライシェフのお店。2年前から「早う、鹿児島おいで。」と言われ続けてたんだよね。

朝一でセントレアから鹿児島へ。国内で飛行機に乗るのも初めてなので、乗る前に不安に駆られた。「パスポートは要らなかったよな?」とか、「切符を購入する時に身分証とか要ったっけ?」とか。国内便で乗り損ねたら皆に笑われるからな。

昼前には順調に鹿児島に到着。まずチプレッソさんに行って挨拶。常日頃、ネットで繋がってるし、時々は電話で喋ったりしてるけど、直接顔を合わせたのは4年ぶりでした。・・・そんなに経ってたんだなあ。エスプレッソ1杯いただいて、市内観光にGO!!

なにしろ初の鹿児島なので、どこに行けば良いやらって感じなので、観光バスツアーに参加しました。2つコースがあったので歴史探訪コースというのを選びました。西郷隆盛と篤姫を足跡を中心に鹿児島市内を回っています。

最初に見学したのは維新ふるさと館って所。ここでは明治維新の時の西郷隆盛をロボットが演じる劇を上映しています。何と、ロボット!?それはまた斬新な。写真を撮りたかったけど、撮影禁止なので残念でした。維新ふるさと館のHPに画像が出てるのでアドレスを貼っときますね。

http://www.ishinfurusatokan.info/index.html

15分程の演劇なんですけどね。照明を巧みに切り替えるので、目の前の舞台に突然、西郷さんのロボットが立ってたりするので驚いたり。なかなか面白かったけど、どうもロボットってのは気味が悪いなあ。可動部分は上半身だけだから絶対にそんな事は無いけど、あれがこっちに向かって歩いて来たらかなり怖い。

後でシェフやyossyさん達に話したら「何だそりゃ?」と言われた。まあ、意外と地元の事は知らないもんだよね。

Img_6494

続いて城山に行きました。鹿児島を一望出来る高い山ですね。昔はここにお城があったそうです。元々は鹿児島城があった場所ですね。現在は公園とホテルがあります。画像は城山からの眺め。鹿児島市内と遠くに桜島が見えます。何でも鹿児島は「日本のナポリ」と呼ばれてるらしいぞ。この風景を見ると確かに似てますね。まるでヴェスヴィオ火山のようではないか!!とても雄大な眺めで凄く気に入りました。

その後は南洲墓地を見学。西南戦争で自刃した西郷さんのお墓がある所。バスガイドさんも西郷さんの最後の様子を語るんだけど、どんどんテンションが上がって来て、終いには涙を流さんばかりの熱演。未だに地元の人に西郷さんは愛されてるんだなあと思った。

Img_6497

最後は仙巌園という庭園ね。薩摩藩主の島津氏の別邸。桜島を借景としています。幕末最高の名君として知られる島津斉彬が作らせた反射炉の跡なんかもあって、なかなか興味深い。大河ドラマの篤姫のロケ地でもあるので楽しめました。(あのドラマ、面白かったしね。)

ホテルでひと眠りして(何しろ前日に徹夜だったから眠くてさ。)念願のチプレッソさんでの夕食。

えー・・・食べるのに夢中で写真撮るの忘れた。

と言うのもあるのですが、出来たての料理だから直ぐ食べないと申し訳ないかなと思って今回は写真を撮るのを止めたんです。とりあえずメニューだけ書いとこう。

前菜    ハマグリのパン粉焼き、ソラマメのブリュレとパルミジャーノ&ペコリーノチー   ズのジェラート
プリモ   ホタルイカとアミガサ茸の鹿児島毎「あきほなみ」のリゾット
       山菜と牛肉のストラコッと、プーリア州の伝統パスタ・トロッコリ 
セコンド  サワラのソテー、シチリア伝統のサン・ベルナルドソース
       子豚と新じゃがのロースト、ゴルゴンゾーラソース
デザート いろいろイチゴ

Img_6501

デザートだけ撮って来ました。実は、このブログを書いてる今日、3月22日は私の誕生日です。前倒しでお祝いしてもらった。奥の方にアルファベットで「shunkan」って書いてあります。左上がイチゴのジェラート、飴細工で飾ってあります。右上はスムージー、右下はムースをカラメルのクッキーの生地(でいいのかしら?)で包んである。

まあ、とにかく美味しかったので、写真で満足するよりも、実際に食べに行ってみて下さい!!
人気の店なので要予約ですよ!!

Img_6502

サスライシェフ、yossyさんと記念写真。4年前のフィレンツェのベルコーレさんを思い出すね。相変わらずの良い笑顔。
あれから自分自身も周りも色んな事が少しずつ変わって行くけど、元気で再会出来て嬉しかった。良い仕事を積み重ねて、良い笑顔が出来る人生を送りたいなと思いました。

| | コメント (4)

2014年3月10日 (月)

風景の新作スタート!!

  昨日のブログで予告しました。新作の風景画はこれをやります。

1249_3 

ローマのフォロ・ロマーノ。ローマにある遺跡群ですね。古代ローマ時代、ほぼ1千年に渡って政治の中心地だった場所です。

2年前のイタリア滞在でローマのフォロ・ロマーノも見学して来ました。恥ずかしながら、これまで外から見てただけで、入場料を払って見学したのは初めて。3時間程いましたけど、全部は見切れなかったな。

いろいろ写真を撮りまくったけど、今回はこの風景。突き当りにコロッセオが見えるのがポイント。

Img_6491

とりあえず鉛筆描き。サイズは50×100cmです。前に作ったシニョーリア広場と同じ大きさですね。

さあ、頑張って行こう!!

| | コメント (2)

2014年3月 9日 (日)

私は宣言する。

Tenjikai_2

ここ数年、色んな方から展示会の機会をもらう事が多く積極的に参加して来ましたが、いささか出過ぎたようで制作に支障が出てました。早い話が大作が出来てない。数を揃えなきゃいけないので、小さい作品ばかりになってたんですね。

勿論、小品でも一切の手を抜かずに作ってます。しかし、100%自分の力を出し切るわけじゃないんですよね。「次回の展示会までに10点作って、その次の展示会には売れた分を追加で作って、そうすると大作を作ってる時間は無いから中ぐらいのサイズで1点・・・。」と、こんな感じ。80パーセントの出力を保持して一年間のスパンでスケジュールを組んで・・・。それも作家活動をする上で必要だけど、私が本来やりたかった事ってそういう事じゃないんだよね。

だって、それでは人は感動しないんですよ。

一年間の短いスパンではなくて、もっと先の将来について考えた場合、このままではジリ貧になって行く。

私は未だ巨匠でも何でもなくて、チャレンジャーなんです。自分の限界に対して。自分の力を100%、120%、150%・・・と出し切って、それまでの限界を乗り越える事をやって行きたいんです。

だから一度リセットしようという事で、付き合いを切った所もあれば、今後話が来ても断ろうと思ってる所もあります。このブログでは、あまり書かなかった事なのですが(心配かける人もいるので)全ての展示会で成功を収めている訳ではなく、赤字だった事もあるんですよ。赤字でも多少は自分の宣伝になるかもしれないけど、制作時間と引き換えにする程の価値は無い。

一週間展示をすれば、一週間制作が出来ない。昨年は6回の展示会があったから・・・1ヶ月半も制作出来なかったという事だ。(地元での展示の場合は帰宅してから作ってたり、地方での展示の時にはホテル内で作業する事もあるけど、たかがしれてます。)展示の機会を絞って、制作の時間を大切にする方が良いのですよ。

実は秋ぐらいには取引先を整理する事を決めてて、大作を作ってたんです。12月の銀座の個展に出したパイプオルガン職人と、先月の神戸の個展に出した星型ランプ職人は一応大作。どちらも力を振り絞って仕上げた作品だったので、お客さんの評判も上々。自分の作品に賭けた思いが伝わったと思ってます。これが小品だけだったら、感動してもらえなかったと思う。

と言う訳で、次は7月、名古屋のギャラリー彩さんでの個展です。それまでに職人シリーズの大作を1点、風景の大作を1点仕上げる予定。今日から風景の大作に取り掛かってます。明日のブログで何を作るのか発表しますので、少々お待ち下さい。

| | コメント (4)

2014年3月 8日 (土)

べらんめえシモーネ

Img_6489

さて、久々のブログになっちゃいました。最近、ブログの更新が少なくなってますね。先月なんか1回しか書いてない。もうちょっとこまめに更新しなきゃいけませんな。

と言うわけで新作が完成しました。
フィレンツェの革細工職人、シモーネ・タッディさんです。サイズは45×75㎝。作品はホタテ貝の形の箱を作っている所。工房はお父さんの代から使っているので、とても風格があります。いかにも「古き良き職人工房」って感じで嬉しくなっちゃいます。

Img_6489b

なかなかハンサムな人ですが、すっごいべらんめえ口調で喋ります。イタリア語でべらんめえ口調ってのも何ですが、どうしてもそんな風に感じちゃうんだよなあ。いや、だからこそ、話してて面白いんですけどね。直接会って、作品の写真をあげるのが楽しみです。

さて、毎年この季節にイタリアに行ってますが、今年は止めました。次の名古屋の個展が7月で、あまり制作してる時間が無いんですよね。だから7月までは制作に集中して、9月か10月あたりにイタリアに行こうかなと思ってます。

| | コメント (2)

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »