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2012年2月28日 (火)

久々に日本の職人さん

209a

約1年ぶりに日本の職人さんの切り絵を制作しました。岡崎市の和蝋燭の職人さんで松井規有さんです。サイズは60×45cm。

作品は、芯を刺した串にロウを手で塗りつける工程です。大きい蝋燭だと数十回この工程を繰り返すので、断面が木の年輪のようになる。縦に竹の繊維のような筋も入ってるけど、これは松井さんの手の跡。ハゼの木から取れるロウを使う和蝋燭は油煙が少なく、長持ちするんだそうです。

和テイスト満開の工房だったので、取材したその日から大喜びで制作に取り掛かりました。ここ1週間が寝るのが勿体ないぐらいのエンジン全開モードでした。作ってて楽しかった。やっぱ、日本の職人さんは良いですねえ。

さて、3月2日からイタリア行きです。旅行の準備もしなきゃならんけど、時間作ってギリギリまで制作しよう♪

松井さんのHPに蝋燭の詳しい作り方が公開されています。興味のある方は見てみて下さい。

松井本和蝋燭工房

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コメント

明日からですか、気をつけていってらしゃいです。buon viaggio,Shunkan san.airplanedash

投稿: kinoko | 2012年3月 1日 (木) 19時30分

kinokoさん、・・・って、誰だろうと思った。行って来ます。マンニーナさんの所にも行って来ますね。

投稿: 俊寛 | 2012年3月 1日 (木) 23時29分

manninaと、しょうこさん、massimoに宜しくお伝えください。scissors

投稿: kinoko | 2012年3月 3日 (土) 00時31分

kinokoさん、マンニーナさん、最後の前日に挨拶回りに行ったけど、熱を出したとかで、アントニオが一人で留守番してた。挨拶できずに残念・・・。まあ、よくお店には行ってたんだけどね。

投稿: 俊寛 | 2012年3月31日 (土) 22時55分

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