« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月26日 (土)

靴職人、カロジェロ・マンニーナ。

Mannina1_2

フィレンツェを代表する靴職人、カロジェロ・マンニーナさんです。ちょっと前に完成。(いろいろ事情があって、今年に入って制作した作品は順番どおりに発表できなかったりします。)サイズは50×80cm。今年に入ってから制作した作品の中では最大のサイズですね。

今回は魚眼レンズでのぞいたように、パースを付けてデザインしました。空間が歪んでるようですが、マンニーナさんの辺りは手前に飛び出して見える。

マンニーナさんを作るのもこれで4回目。私は職人シリーズをやってる時に何よりも重要な事は、その職人さんがどんな人か知る事だと思っております。だから何度も同じ職人さんを作る事が出来れば、より深みのある作品になるのではないでしょうか。

知り合った時になるべく多くの質問をぶつけてみたり、同じ時間を過ごしてみて、出来るだけその人の個性をつかんでみる。そして切り絵を作ってみて、職人さんに見てもらう。そこから友達になって、徐々に付き合いを深めて行って、その人の人間性をもっと深く理解できた時、又は新たな個性を発見した時に、新しい作品を作る。

・・・と言うのが理想ですね。ただ、一度作っただけで付き合いが終る職人さんもいるし、第一作目で私の全てを出し切っちゃって、それ以上の物はとても作れないって職人さんもいるから(ただし後の場合は10年以上経ったら以前の物を超えようと思って作る気になるかもしれないけど。その時まで職人さんが現役でいてくれるかどうかが問題です。)全てが理想通りに行くというわけではないのですけどね。

Mannina2_3 

マンニーナさんは私がフィレンツェに住んでた下宿の前にお店があったので知り合いました。 この方の工房を見学させてもらった時に、「職人さんの切り絵って良いかもしれない!」という事に気が付いて、作ってみたのが現在の私のライフワーク「職人シリーズ」へとつながっています。あれから10年以上経ったけど、マンニーナさんは今も現役です。素朴で明るく、そして本当の意味で誇り高い立派な職人さんです。この作品で、私がずっと見て来たマンニーナさんの個性を伝える事が出来るでしょうか?

さて、お待たせいたしました。恒例の制作過程をまとめたパラパラ漫画です!クリックすると動きますので、どうぞお楽しみ下さい。貼る作業の最初の頃、作品を新聞紙で包んでありますけど、こうやって貼ってない部分は保護しないと作業してるうちに線が千切れてしまうんですね。これぐらいのサイズになると気を使いながら進めています。

Mannina_parapara

| | コメント (8)

2010年6月24日 (木)

集中開始。

ここ数日、新作の下絵に取り組んでいますが、集中できないのであまり進んでなかったのですが、今日の午後あたりから復活して来たようで、今までの分を取り戻すような勢いで筆を動かしております。

・・・気が付いたら、制作中に飲むお茶のカップがこんな所に。Shutyu

下絵の清書に使うジェッソのボトルの上に置いてありました。いつも、こんな所に置かないのに・・・。ま、別に問題は無いんだけど、あまり集中し過ぎると水入れと間違えて絵の具の筆をボチャッと入れて、グルグルかき回して洗い落としてから「あ・・・。」なんて事もあるのです。

ちなみに、ジェッソのボトルの向こうに見える寿司屋の大きな湯呑みが水入れです。丁度使いやすい大きさなんです。汚れてるから、流しに置いておくと母に捨てられそうになった事が何度かありましたな。

で、今お茶を飲んでるマグカップはステンレス製なのですが、これは前にお茶を飲もうと階段を降りていた時に手が滑ってマグカップを落として割っちゃったので、絶対に割れないのを使おうと。・・・どうも殺伐として余裕が無いみたいですね。お茶を飲むのぐらい贅沢して良い物を使いたいのですが、今のところ実用一辺倒です。

今日はここまで。木製象嵌細工の職人さんのレナート・オリバストリさんです。下絵もこの辺まで来ると、後はサクサク進みます。開始直後はイメージが固まらないので、つい別の事をやったりして現実逃避をしちゃうんですね。Seisakutotyuu003

| | コメント (0)

2010年6月22日 (火)

嬉しいなあ!!

Serie_di_encicropedia2_067_2 今年の秋、名古屋では個展と合同展を企画しています。個展は私の卒業した中京大学の学内にある画廊で、合同展の方は毎年お世話になってる栄のギャラリー彩さんでやる事になってます。

で、この合同展ですが、私同様にイタリアで修行した若手の作家を集めて展示します。(私もまだ作家としては若手ですからね!)皆、苦しい修行時代を過ごして来たけど、途中で諦める事もなく一人前の職人へと成長して来た人たちです。絶対に素晴らしい展示会になると期待しています。

この合同展を企画したのは私なのですが、私が仕切る以上は「人と人との絆」を強調した作品展にしたいなと。その為には単にそれぞれの作品を並べるだけでなく、作家同士のコラボ作品も出そうという事になりました。

その第一弾がこちらです。

フィんレンツェの銀細工の老舗、フォリア・アルジェンテリア で働く中村貴寛さんが上の画像のアマガエルを同じデザインで銀の打ち出しで作ってくれました。

・・・いやいや。嬉しいですねえ。自分のデザインが技法と材料を変えると、このようになる。面白い!

半立体の作品なので、実物を目にするともっと良いでしょうね。これは・・・私が買っちゃうかもしれない!(いや、お客さんが優先ですけどね。万一、売れ残る事があれば。)他にも何点か作ってくれる予定なので、合同展が本当に楽しみです。

と言う訳で、彼以外の参加者も何人か私のデザインで制作してくれる事になってます。3月にフィレンツェに行った時に皆と会って作るように強制依頼して来ましたので。

今回は実験のようなものだから皆がやるのは生き物のシリーズのみですが、こういった形のコラボが有効であるのなら、もっとどんどん進めて行くのも良いな。逆に私が彼らのデザイン・アイデアを切り絵にするとか。作品の幅が広がって行くようで、ワクワクしちゃいますね。

| | コメント (8)

2010年6月21日 (月)

漆道場

漆職人の武藤久由さんの切り絵です。ちょっと前に完成しました。サイズは45×35cmです。

Muto_001

制作過程の写真をまとめてアニメーションにしてみました。2番目の画像をクリックすると、パラパラ漫画のように動きます。(高校の授業の時に教科書の隅に描き込んでましたなあ。そんな事やってるから成績が悪かったのです。)

制作過程の写真はモデルになった職人さんに、完成した作品の写真と一緒にあげると喜ぶだろうという事で撮るようになったのですけどね。後で自分で見てもなかなか面白い。制作過程を自分で振り返るのも勉強になります。

Mutosan_2

武藤久由さんは名古屋仏壇の漆塗りをやっている職人さんです。今回の作品では仏壇の扉を塗っている場面です。

漆に埃が入ると仕上がりが台無しになるので、工房は塵一つないほど片付いてます。私なんかが取材して申し訳なかったぐらいです。なにしろ、衣服に付着した繊維さえも気を使わなきゃいけないぐらいなので。武藤さん自身もなるべく軽装で作業をしてて、真冬でも靴下を履かずに素足で生活されてます。ストイックですよねえ。生真面目な方なので、工房と言うよりは道場って感じでした。そういえば正座して作業する職人さんも初めて見ました。・・・いや、それは私は日本の職人さんの事をほとんど知らないからなのですけどね。他にも正座して作業する職人さんはいるかもしれませんが。

余分な物が置いてあると仕事に集中出来なくなるので、きっちり整理整頓されてるのですが、ただ一つ休憩中に食べるチョコレートの入った丼を見つけたので、それも描き込んであります。下の画像で、武藤さんの右手と一升瓶(酒が入ってるんじゃなくて、ラッカーシンナーが入ってます。)の間に置いてある小さい丼です。こういうのもあると生真面目な人がフッと肩の力を抜く瞬間が見えるようで、私としては親しみが持てますねえ。

Muto_001a

| | コメント (4)

2010年6月20日 (日)

失敗した下絵。

Seisaku_totyuu_038 画像1は2年前の作品で、フィレンツェモザイク職人のロベルト・マルッチさんの切り絵を作ろうとして失敗したもの。横長の画面で作ろうとしたんだけど、気に入らなかったので放棄しました。つまり、作品になりそこなった物なんですね。悪くない感じだけど、実は横と縦を5cmずつカットしてあるんです。だから妙に間延びしてて、途中から続けるのが嫌になったんです。

結果的には新たに縦長の画面で作りました。それが画像2です。やっぱりやり直しの方が良いですね。

今年に入ってから制作の過程も写真に撮る事にしてます。完成した時にモデルになった職人さんに完成作品の写真と一緒に、制作過程の写真もプレゼントすると喜んでくれるし、ちゃんとしたアルバムに収めて展示会の会場に置いても良いかもしれない。けっこう使い道がありますね。

私の追求している職人シリーズって、物が出来上がる過程を表現しているわけですが、自分作品の制作過程も公開するのも良いかなって。048_roberto_marucci

まあ、私がいろんな事を記録するのが好きという事もあるのですけどね。

それを考えると、作品になりそこなった下絵ってのも資料として面白いかもねしれませんね。最近はイメージを完全に固めてから下絵を描きだすので、途中で路線変更をする事もないから、ここまで進めておきながら放棄した下絵ってかなり珍しいのです。

何故、これを今更引っ張り出して来たかと言うと、下絵の線を塗りつぶして、別の下絵を描こうとしているからです。最近は下絵に失敗する事が少ないけど、昔は良く描き損なった物の上から新しい下絵を描いたりしたものです。友人に「昭和的な節約の仕方だ。」と笑われました。どうせ、昭和の男ですよ!

節約ってのもあるけど、こういうの置いておいても仕方ないしね。普通は日の目を見る事は無いから。Seisaku_totyuu_039 放置しておくのも勿体ないし。・・・やっぱり節約してるのか。

白のジェッソで塗りつぶして、鉛筆による下絵を始めたのが3番目の画像。木製象嵌細工職人のレナート・オリバストリさんです。

・・・何が描いてあるのか、わからないね。マルッチさんの時の下絵の線、完全に消えるわけではないので見にくいなあ。ともあれ、これを続けて行きます。

| | コメント (0)

2010年6月19日 (土)

仮面ライダーブラック。

最近、ミクシィで高校の同級生の「えー君」が私の事を見つけて、メールをくれまして。今、次の作品の準備中で時間もあるので、久々に会いますかって事で、飲みに行って来ました。高校卒業以来、22年ぶりの再会で「お互い老けたねえ・・・。」って感じでした。

彼が私を発見した時、余程嬉しかったのかブログに私の記事を書いてくれたのですが、「当時、菅君はガラの悪い人達に慕われてました・・・。」って書いてあった。客観的に見るとそのように見えたのかと、ちょっとショック。のび太が学生服着たみたいな、真面目そのものの学生だったのにさ!

そういえば高2の時のスキー合宿で部屋割りがちょっとヤンキーがかったやんちゃなグループと、真面目で優等生なグループに分けられてて、私は何故かやんちゃなグループに振り分けられてたから「オレ、こっち側なの!?」って心外だった事がある。

まあ、うちの高校、本格的にグレちゃったようなのはいなかったから、スキー合宿でも夜中に怪談とか、クラスの女の子の話とかしてて、ほとんどパジャマパーティーをやってるようなノリだった。ぬるいヤンキーばっかだったな。ああ、今日一緒に飲んだえー君も同じグループだったけど。彼は箒みたいに髪の毛をツンツンに立てまくってて、数学の「梅爺」って先生に「不思議な頭をしとるのお・・・。」と言われてた。

店はうるさかったけど、22年の間にあった事なんかを喋ったりしました。えー君は電気屋さん経営して、子供4人も育ててるから立派になったねえと思いました。

飲んだ後、2人で高校まで歩いてみました。当時の通学路もだいぶ変ってたなあ。テクテク歩いて、グランドの方まで回り込んで、疲れたので引き返した。夜中に男2人でウロウロして不審者と間違えられそうだよね。でも懐かしかったな。新しい道路が出来てたりしたけど、充分田圃は残ってて、蛙の声がゲコゲコ聞こえました。田舎の学校だなあ。

Black001 画像は高校3年の体育大会にて。仮面ライダーのコスプレして旗を持ってるのが私だったりして・・・。うちのクラスで、仮面ライダーブラックの2mぐらいの張りぼてと看板を作ったので、それに合わせて段ボールを貼り合せて作ったのです。こんな馬鹿な事をやるのは私ぐらいだったので、異常に目立ちまくって、一日で学校中に名前が知れ渡った。

この仮面ライダースーツ、秘密裏に作ってたので学校で張りぼてと看板の制作が終った後、家に帰って部屋に閉じこもって作ってました。親は受験勉強に一生懸命だと思い込んでたんですが、ある日2階から仮面ライダーブラックが降りて来たからビックリしていた。完成した時に嬉しかったから、まずは家族に見せようと思って、装着して部屋を出たんです。そりゃ、親もビックリするわな・・・。

この格好で、えー君とえー君の彼女と3人で写真を撮ったはずなんだけど、私のアルバムには無かったな。

食べて飲んで喋って笑って歩いたので、発散出来ました。さー、再び制作を頑張ろおっと♪

| | コメント (12)

2010年6月 9日 (水)

一応、テレビに出ます。

と言っても、2年前に放送された番組の再放送ですけどね。

別冊!スタイルプラス 仕事人と街を訪ねて

6月12日(土) 朝6:15~6:45

東海テレビ

スタイルプラスと言う番組内の東海仕事人列伝の部分を再編成して放送されるみたいです。朝6:15からなので、私は寝てますねえ。録画しておこう。

前回、見なかった方は是非どうぞ。

| | コメント (28)

2010年6月 7日 (月)

言葉の向こうにあるもの。

フィレンツェの修行時代に共に過ごした友人で、鎌倉で靴屋をやってるJ君の結婚式に行って来ました。

彼は靴屋の3代目、靴の作り方を一通りマスターする為にフィレンツェに渡り、いくつかの工房を転々とした後、最終的にオーダー靴としては最高級のステファノ・ベーメルさんの工房で技術を高めました。何事にも要領が悪くて、不器用な人でしたが、苦労して腕を磨いていったので同時に人間性も高まって、最後の方では良い意味でのライバル意識を感じた事もありました。

で、このJ君の結婚披露宴で私が新郎の友人代表でスピーチを頼まれちゃいました。「何でオレが!?」と思いましたが、せっかくのご指名なので頑張って盛り上げなきゃなと。

何を話そうか悩んだ末に、彼の師匠のステファノ・ベーメルさんにお願いして、J君へのメッセージを書いてもらいました。

披露宴当日、フィレンツェでの微笑ましいエピソードを紹介した後、「実は私、ベーメルさんよりメッセージを預かって来ました!」と言って、上着のポケットからサッと取り出し(これが凄くやりたかったのよ!)力を込めて丁寧に読み上げました。流石にJ君は男泣きするまではなかったけど、感動してましたなあ。

ちょっとミスったかなと思ったのは、スピーチでは私の翻訳した文を読んだので、イタリア語の原文は読まなかった事ですかね。(J君にはこの後で封筒に入れて渡しましたけど。)イタリア語がわからない出席者を置いてけぼりにしちゃうかなと思ったので。でも後で「イタリア語も読んだら格好良かったのに。」と何人かに言われました。・・・いやはや、スピーチも難しいものですな。

ともあれ、ベーメルさんのおかげで、生まれて初めての大役を果たす事が出来ました。もう、ほとんど「ベーメル工房に代理としてJ君の結婚を見とどける!」ぐらいのノリでしたので。先ほどベーメル工房に結婚式の写真をメールして報告しました。喜んでくれるだろうなあ。

ベーメルさんのメッセージ、翻訳するのが大変でした。最初にサラッと意訳してみて、それで充分意味が通ったんだけど、なるべくなら原文で使われた言葉を尊重しなきゃなと思い直し、一つ一つの単語の意味を調べなおしました。結局、直訳に近い形になったんですけど、その時に思ったのが、ベーメルさんはJ君の事を「これからは弟子ではなく、一人前の男として付き合って行きたい。」と思ってるんじゃないかと。だから、この単語が選ばれたのかなと。そう思うと、決して長い文ではないけど、メッセージに込められたベーメルさんのJ君に対する想いの深さが感じられて、不覚にももらい泣きしそうになりました。

勿論、あくまでも私の解釈ですけどね。だからJ君には落ち着いて時間が出来た時に、改めて辞書を引いて自分で翻訳して欲しいと思っています。私よりも正確にベーメルさんの事を理解出来るでしょうから。

言葉の一つ一つに真剣に向き合った時に、言葉の向こうにある真意というのが見えた気がしました。

それにしても・・・言葉と言うのは難しく、かつ奥が深いものだな。今回とは逆に言葉足らずで人を傷つける事もあるので、気を付けなきゃ。

| | コメント (4)

2010年6月 3日 (木)

ビールの美味しい季節ですね!!

2年前にテレビに出してもらった時のディレクターさんと、その後も友達づきあいしてるわけですが、私の「日本の職人シリーズ」の制作をドキュメントにしようってんで、半年ほど前から取材してもらってます。

今日は4回目の撮影でした。名古屋の靴職人の切り絵が完成したので、モデルになった本人が家に見に来て感想を言ってもらうという内容でした。(作品は先月中旬に完成してます。)で、とりあえず今回で撮影は終了。これから編集してテレビ局に持ち込んで採用されれば放送されます。(つまり本当に放送されるかどうかは、今の所全然わかんないわけです。どうなるかなあ。)

と言う訳で、今日は打ち上げなので昼間からビールを飲んじゃいました。やっぱりワイワイやりながら飲むのは気分良いですな。ようやく暑くなってビールの美味しい季節到来って感じです。

あと、今日はディレクターさんに、今年初めに切り絵にした常滑焼の土平栄一さん(・・・って、この前制作過程をパラパラ漫画にしたんじゃないか。)からのプレゼントを持って来てもらいました。土平さんもディレクターさんの紹介で取材に行ったのです。切り絵を作ったお礼なんだそうで、本来は私の方がモデルになったお礼をしなきゃいけないってのに、何だか申し訳ないですねえ。

常滑焼のビールマグです。白泥の地に朱泥と黒泥で絵が描いてある。麦と梅の絵が粋な感じで流石に上手いなあ。手に取ってみると、焼き締めの感触が手に心地良い。これでビールを飲むと贅沢な気分になりそうで、とても嬉しいですね。Seisaku_totyuu

問題は、麦の絵の方は私が使うとして、梅の絵の方を誰が使うかって事ですね。いいかげん一緒に飲んでくれる彼女見つけろって事ですか。誰かいませんかねえ。

・・・まあ、そういうわけなんで明日は友達の結婚式に行って来ます。ビール飲んで来よう。

土平さんのHPはこちら

| | コメント (6)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »