ピノッキオ。
さて、いよいよ7月ですね。この作品、何とか今月中に終らせたいもんですが、どうなるかなあ。
1日でこれだけ進みました。新しく貼った部分にピノッキオがいます。大きさは5,5cmぐらいですかね。
ピノッキオてのはイタリアの作家、カルロ・コッローディによって書かれました。フィレンツェ出身なんで、町中でお土産用のピノッキオが売られています。だいたいこの絵のように、赤い帽子と服に緑のズボンって組み合わせですね。
骨董市で売られてたのは、子供の身長ぐらいある大きなピノッキオでした。流石にこれぐらいの大きさになると、あまり見かける事はないですね。大きい玩具屋に行けばあるかもしれませんが・・・。
キーホルダーぐらいの大きさのは昔、買った事があります。まだイタリアに住んでた頃ですが、一時帰国の時に持ち帰って、車のフロントガラスの所に吊っておいたんです。丁度、年末から年始にかけて日本にいたんですけど、正月2日にあまりに暇だったので、レンタルビデオでも借りに行くかと、このピノッキオが飾ってある車を運転して外に出た。ビデオ屋さん前の信号で待ってたら、いきなり後ろから追突されました。ぶつけた相手の脇見運転でした。ラジオを付けようとして前を見てなかったんだそうだ。私はタンコブぐらいで済みましたが、車はグチャグチャ。結局、廃車になってしまいました。
ピノッキオを取り出すのを忘れていました。以後ピノッキオは買ってない。
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コメント
追突で(関西ではオカマを掘られた。って言いますが、これって関西弁なんでしょうか)廃車になるってすごい衝撃ですね。
鞭打ちとかその後大丈夫だったんでしょうか・・・
ピノッキオって今でも永遠のアイドルって感じですね。
あとジノリのピノッキオのお皿もステキ。
イタリアンカラーていうのも愛される理由の一つかも。
投稿: がっちゃん | 2009年7月 3日 (金) 11時41分
がっちゃんさん、こっちでもオカマ掘られたって言いますよ。私は大した事はなかったけど、追突したおじさんはガラスに蜘蛛の巣が入るほどぶつけて額から血を流していたな。
ピノッキオ欲しいんですけどね。もう1回同じのを買うのも何だかバカバカしい気がしてどうもね・・・。
投稿: 俊寛 | 2009年7月 3日 (金) 12時45分