« 切り絵は格闘技なのか!? | トップページ | 嗚呼・・・。 »

2008年9月 1日 (月)

整理整頓。

この生活を続けていると、いろんな人の助けを借りてますが、一番お世話になっているのは(親を除くと)なんと言っても親戚でしょうな。うちは親戚との仲が良いので、個展をやる時はかなり遠い親戚も見に来てくれます。この前、東京での個展では一番遠い親戚で、私のお父さんの従兄弟の奥さんのお母様に当たる方が見に来てくれましたな。(どんだけ遠いんだ。)

で、泊りがけで他所の土地に滞在する時は、だいたい親戚の家に泊めてもらってます。東京では叔母の家に、京都では京都から2駅の大津に住んでいる伯母の家に、大阪では従兄弟夫婦の家に・・・。と、このように。個展なんかやる時は1週間以上泊めてもらってるので、お世話になり過ぎてますよね。いずれ自分が間違って出世したら良い目を見てもらおう。

で、7月に東京で合同展をやった時に、いつものように東京の叔母の家に泊めてもらったのですが、叔父さんがNHKの講座を見ながら手順に従って和綴じの本を作ってました。謡曲をずっとやっている方なので、譜面を綴じてたんですね。

小さいスペースを作って作業してたんですが整理整頓されてて、見ていてすごく知的な印象を持ちました。片付いてる部屋ってのは気持ち良いものですな。

この叔父さんは教養の深い方ですが、私の父の妹のご主人なので、私とは血のつながりは無いのです。残念ながら。

で、昨日制作に一区切り付いた私の部屋ですが、まさに修羅場のような状態。紙くずや消しゴムのカス、絵の具が飛んだ跡とか。・・・あ~あ、散らかった部屋からはインテリジェンスは感じられんな。誰が見るってわけじゃないけど、部屋の掃除をしよう。少しでも知的にみえるように。

まあ、いろいろと混乱しているので、一度部屋をきれいにして気分をリセットしなきゃ駄目だって事だな。

|

« 切り絵は格闘技なのか!? | トップページ | 嗚呼・・・。 »

コメント

タイトル見て 飛んできましたぁ。
なあんちゃって。

モノが多いとなかなかきれいにならんのかな、
イヤ そうじゃない
なんって自問自答している私ですが
とにかく 片付かない。

がんばって
お掃除してくださいね。

これ 私自身に言っている言葉でもあります。(笑)

投稿: りる | 2008年9月 2日 (火) 08時33分

うわー…。
耳が痛いお話です。私も片付けよう…。

以前に比べれば、かなり機能的な作業状態には
なっていると思うけれど、お客様が来た時には
片付けなければならないということは
やはり散らかってるって事ですよね。
反省・・・・。

投稿: mau | 2008年9月 2日 (火) 08時44分

りるさん、そうですね。物が多いと片付かない。
・・・と言うより、物を捨てるのが下手だから物が増えて行くのではないでしょうか。

制作中は作品が部屋を占領してたので、他の場所へ移動させる事も出来ず、結局一週間以上も掃除が出来ませんでした。

で、やっと作品を移動出来る段階まで進んだので、今から掃除します。(実はまだ掃除してなかったのです。)


mauさん、ものぐさな性格なもので、できれば掃除しなくてすむように普段から汚さないように生活してるんですけどね。そうも言ってられない状態です。

なんにせよ、身近に見習うべき方もいる事だし、整理整頓に心がけなきゃいけませんなあ。

投稿: 俊寛 | 2008年9月 2日 (火) 13時52分

整理整頓は苦手分野ですcoldsweats01
なるべく散らかさないようにするって気持ち、よく解りますよ~sweat02
でも片付いた部屋のほうが本領発揮できるはずですよup

投稿: うさぴょん | 2008年9月 2日 (火) 17時04分

うさぴょんさん、気分が落ち込んだ時は掃除するようにしてます。何か新しく生まれ変わったような気がして、やる気が出てくるのです。(ちょっと大げさですが・・・。)

投稿: 俊寛 | 2008年9月 2日 (火) 17時36分

落ち込んだ時は何も手につかないことが多いですが、
新しく生まれ変われるなら(確かにすこし大げさかもcoldsweats01)今度試してみようflair

投稿: うさぴょん | 2008年9月 3日 (水) 12時46分

うさぴょんさん、逆に部屋が汚いと余計落ち込むかも・・・。
で、この記事を書いて2日経つんだけど、ようやく掃除機がかけられる所まで進みました。
・・・って時間かけすぎですね。そこまで散らかってたのかと誤解されそうですが、掃除機をかける前にやらなきゃいけない作業がいろいろあったのです。

投稿: 俊寛 | 2008年9月 3日 (水) 16時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 切り絵は格闘技なのか!? | トップページ | 嗚呼・・・。 »