深夜のつぶやき。
ここ最近サクサク制作が進んでいるので、テンションが上がっています。完全に自分の世界に入り込んでる感じです。こうなると眠っても夢の中で制作してまして、目が覚めてから明らかに仕上げたはずの部分がやってないので多少混乱します。律儀に現実に終えた作業の続きから夢が始まっているようなので。
なんか理不尽ですね。
寝ている間に小人が出て来て、代わりに作ってくれないかと思いました。「自分でも欲しくなるような作品があれば私がわざわざ作る必要はないよなあ・・・。」とこのように思って「いやいや。作ること自体が楽しいのであって、こんなに面白い事を他の誰かにやらせてたまるか!」と思い直す。一方で「でもせめて単純作業ぐらいは小人でもアシスタントでも奴隷でもいいからやってくれないかなあ。アイデアはたくさんあるのに、手が追いつかないからどんどん宿題が溜まって行くし。」と思えば「単純作業だって必要だよ。手だけ動かしてても自分の中でイメージはより強く熟成されて行くわけだし。一瞬で決める色や形に深みは出ないと思うぞ。」・・・このように頭の中で小人が会話しているのです。
で、自分の思考が変な方向に行ったりして笑いのツボに入ると、突然高笑いしたりする。
・・・他の人が見たら確実に変に思われるな。
今日は制作が一区切り付いたので、珍しく早めに寝たのですが(と言っても午前3時過ぎ。集中力が上がると睡眠時間が減って1日4時間ぐらいになります。)うちの猫が廊下で騒いだので寝かかった所で目が覚めてしまった。眠り浅いんだよなあ。戦国時代に殿として生まれていたら天井裏に潜む忍びのわずかな動きで目を覚まして「曲者!!」とか言って槍をズドッとやりそうです。寝首をかかれる心配は絶対に無いぞ。
・・・んな事はどうでもいいや。お腹すいてたから夜食も食べたし、再び眠くなるまで制作すっかな。家族は寝てるし近所迷惑だから高笑いはやらないように注意しつつ。


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