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2007年11月28日 (水)

26日の続き。最早手遅れ?

26日のブログのコメントで軽く触れた件について。過去のブログで重複している内容もありますけどね。

マクドナルドの偽装が発覚しましたが、あんなのは驚くべき事ではない。ファーストフードのように、マニュアル化した製品を安い価格で提供するには徹底した合理化が進められて行きます。具体的に言うと材料の値段を抑える事と人件費の節約。接客するアルバイトに人件費の安い外国人労働者を使うわけにはいかないので、質の悪い材料を使うしかない。安全性に問題のある輸入食材を使うしかないのです。

要するに法律スレスレの基準さえ守って儲ければ良いという発想なので、そこに客の事を考える余地はほとんど無いわけです。

となると、ばれなければ何をやっても良いという発想に行き着く。「少々賞味期限を書き換えたぐらいではお腹を壊す客もいないでしょう、だからやっても良い。コストダウンにつながる。」と、合理化と言われる事の正体はこれでしょうね。

で、この件のニュースで古館アナが言ってました。「食の安全は最早、企業側に任せるわけには行かない。我々消費者が自分たちで見分けないと行けないんじゃないでしょうか?」

「マクドナルドなんか食ってる人間が味の判断なんて出来るわけが無いだろう!!!」

と思いっきりテレビに突っ込んじゃいました。質の悪い物だけを手に入れる事によって、良い物と悪い物を選り分ける感覚が鈍って行く。

私が毎年5月に参加している職人展でもこんな事があった。出展している職人さんが客にからまれたんだそうだ。

「商品の値段が高すぎる。中国人が作ってる物なんて1/10の値段で買える。」

だそうです。イタリア人は良い物を選ぶ感覚は優れていたはずですが、最近はこういうことを堂々と言う人が出て来たようです。比べてみれば一目瞭然で質の違いはわかるはずなんですけどね。イタリアでも中国製の物が溢れて来たので感覚が麻痺して来てるんでしょう。

まあ、私も最近までファーストフードを食べてたし、今でも夜食にカップ麺を食べたりしてるので、あまり偉っそうな事は言えませんけどね。ただ「合理化」の名の下にいろんな事が押し潰されて来ている。食や美的感覚だけの問題じゃない。伝えられて来た文化そのものが消えようとしている。それは寂しい事だと思うのです。

まあ、そろそろ合理化も行き詰って来ているはずで、今度は職人仕事が見直される時代になると良いのですけどね。(いろんな偽装が暴かれつつあるのは、むしろ良い兆候だと思います。)

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2007年11月26日 (月)

営業について。

「安い注文を大量に取って来る。」

これが某中小企業の営業部員の役目なんだそうです。質は落ちていても良いから、とにかく大量にさばくと・・・。

この方針は間違ってはいないと思いますが、そのうち限界は出るでしょうね。大企業が外国人労働者を雇う、もしくは海外の工場で生産をすれば、製品の値段はどんどん安く出来る。だから中小企業が生き残る戦略としては、安い物だけを作っていては確実に負けると思う。

これは企業だけでなく職人の世界にも言える事ですな。現在、イタリアの職人仕事も中国産のコピー商品に押されて苦しくなっています。しかも最近ではメイド・イン・チャイナといえど、質的にも悪くない物になっている。(ある程度良いものでないと売れないからね。)イタリアの工房はバタバタつぶれていってます。

このまま進むと個人でやってる職人さんや中小企業なんかは大量の資本を持っている会社に飲み込まれて行く。結果的にどこにいても同じ物が簡単に安く手に入るという世界が出来上がる。全ての物がマクドナルドのようですな。

それはそれで良い・・・が、つまらない世界ですよね。

ではどうすべきなのか。職人の場合は、ちょっとやそっとじゃコピーできない物を作る。その工房でしか手に入らない物を作って行くしかないでしょうね。中国製品が質的に悪くない物を作ってると言っても、所詮はコピー商品ですから。見る目を持った人であれば違いは判るはず。

企業の場合も同じ事でしょう。質の高い物を作って「ブランド化」して行かないと生き残れない。単に経営戦略としてだけではない。働く人の心を良い方向へ向ける事になる。実際に工場で物を作っている人たちに、質的に高い物を作らせる事によって自分の仕事に対する誇りが産まれる。そしてその誇りは将来への夢につながって行く。単に金を稼ぐ事だけを目的として働くよりも、勤労意欲は確実に高くなる。

さて、この「労働者の夢」は誰が与えるべきなのか?それは仕事を見つけて来る営業部員でしょう。私も昔、印刷会社の営業をやってましたが、あの頃に自分の仕事が夢を作る事が出来るという事がわかっていれば、もっと面白く仕事が出来たんでしょうけどね。結局は営業部員が、客と自分の会社に夢を持たせるという事を自覚して会社を引っ張って行かなきゃならないのでしょうね。

・・・まあ、あくまでも今の私の考え方です。で、私の場合は営業・企画・事務・制作・販売と全部一人でこなしている会社みたいな物ですな。だから自分で自分の夢を見つけないといけないわけです。

というわけなので、東京の個展を頑張ります。自分の夢を育てていく為に少しでも前進出来るように。個展まで後1週間、展示する作品の梱包を始めますかな。

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2007年11月25日 (日)

ゆうべの酒はどこに?

昨夜、友達と飲みに行きました。今月酒を飲むのは3回目かな。私にしては多いほうです。

1件目で日本酒を飲んで、2件目で赤ワインとグラッパを飲みました。友達は私の8倍ぐらい飲んだ。お互い相手に合わせるつもりは最初から無いので頑として自分のペースを崩さない。

2件目に行こうと思ってたバーがあったのですが、確かこの辺だったよなあと探したけど見つからず。(つい3週間前に別の友達に連れて行ってもらったばかりなのに!)あきらめて近くにあったワインバーに入りました。この店もなかなか感じ良かったですけどね。

後でわかったのですが、探していた店はワインバーの正面にあった・・・。看板とかに照明が無いので暗くてわからなかたのです。ああいう店を「隠れ家のような店」と言うのだろうな。隠れ過ぎて見つからねえっての!

深夜に自転車で帰って来ましたが、酔いが回ってすぐに寝ました。今朝はスッキリ、爽やかな目覚め。二日酔いになった事ないんだよなあ。

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2007年11月22日 (木)

結局、何だったんだろう・・・。

ここ最近、右胸(肺のあたり)が痛む。体の内部じゃなくて、骨が痛むような感じです。別にどこかにぶつけた覚えは無いのですがね。痛みなんてそのうち消えるだろうと思ってましたが、既に2週間ぐらい経ちました。不安になって来たので、病院に行って検査を受けて来ました。

レントゲンを撮ってもらったが肺は異常無し。骨の方も軟骨の部分はレントゲンに写らないからわからないけど、見える範囲内では異常無し。という事は筋肉か神経という事ですね。とりあえず様子見で、現在サロンパスを貼っています。しかし、本当に覚えは無いんだけどなあ。まあ、痛いのに大阪に行ったり、ジムでトレーニングしたりしてましたが。だから痛みが消えなかったのだろうか・・・。

肺の機能を調べる為に、血液中の酸素濃度を測ってもらいました。以前は注射して血液検査をしなきゃならなかったのですが、現在では洗濯バサミみたいなのを指の先に付けるだけでチェック出来る。

その結果、酸素濃度は100%でした!

「ははあ、すごく良いですねえ。って言うか、10代か20台並みの数値ですよ、これ。ワハハハ・・・。」

とお医者さんに笑われました。いや、もちろん良い数値であるに越した事はないのですが、10代の少年並みと言われると何だか恥ずかしい・・・。

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2007年11月20日 (火)

カモメとトノサマバッタ。

Serie_di_encicropedia2_074_4  久々の新作。・・・と言っても遊びで作ってる図鑑シリーズですが。ここんところ、真面目に作った作品が無くて、遊んでばかりではないかと怒られそうですね。えー・・・一応ちゃんと他の作品も作ってます。

1点目はカモメ。背景の色はエーゲ海を思わせるピーコックブルーでまとめました。地中海をイメージさせるウルトラマリンブルーとどちらにしようか迷いましたが、こちらの方が夏の海の爽やかさが出せるかなと思いまして。

ちなみに他の海の色ですが、私なら以下の色にします。大平洋 スカイブルー、大西洋 セルリアンブルー、日本海 プルシャンブルー、インド洋 インディブルー、Serie_di_encicropedia2_075_2アドリア海 コバルトブルー、北極海 アイスブルー。

あくまでも私のイメージなので気にしないように。

2点目はトノサマバッタ。子供の頃はよく家の向かいの運動場に入り込んで虫を捕ってたものです。(関係者以外立ち入り禁止のはずですけどね。ネットが破れてたから入り込めた。あの時代は大らかだったので破れたネットもそのままでしたな。)トノサマバッタのような大型の昆虫を捕まえると嬉しかったですね。私にとってはバッタの王様ですな。

遊びで作ってるこのシリーズも74点目ですね。300点ぐらい作ったら一冊の本にまとめてみたいですね。

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2007年11月18日 (日)

案内状・・・終わっちゃいました。

12月に銀座で行なう個展の案内状が在庫が無くなっちゃいました。

名古屋の個展で見に来てくれた方に配ってたのです。東京に知り合いがいれば宣伝してもらえるかなと思って・・・。口コミも効果はあるでしょうし、時期的にもすぐ後なので丁度良いかなと。結果、使い果たしちゃいました。まあ前回の銀座の個展(2年半前ですが)に来てくれたお方々と、私の友人たちの分は既に送ってあるんですけどね。問題は最近、このブログやHPを見かけて興味を持ってくれた方の分です。

と言う訳で自分でパソコンで印刷して案内状を作りました。以後はこの案内状が行くという事でご勘弁下さい。(そんなに悪くない出来ですよ。)

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2007年11月15日 (木)

大阪日帰り旅行。

日帰りで大阪に行って来ました。昨日から20日(火)まで梅田の阪急デパートでイタリアフェアをやってるのですが、フィレンツェからも私が切り絵にした職人さんが2組来られています。革細工職人のジュゼッペ・ファナーラさんと手袋のマドバ工房の方々。マドバ工房は今年切り絵にしたばかりなので、作品を見せに行って来ました。ここ最近、フィレンツェから知り合いが来日する事が多いですな。彼らのブースに置かれているネームプレートに、工房の写真と一緒に私の切り絵も印刷されてました。こういうのってすごく嬉しいですね。花を添えてるって感じで。

彼らの他にもフィレンツェから何人か通訳として私の友人が来ているので、久しぶりに会うのも嬉しかったです。お客さんが大勢来ていたので、そんなに話せたわけではなかったんですけどね。(と言いつつ、昼前から夕方までいましたが。)

夕食は上新庄という所にある「オステリア ニンナ・ナンナ」へ行きました。ここは友人がやっているイタリア料理のレストランです。彼とはイタリアから一時帰国した時に飛行機が一緒だったので知り合ったんですけどね。店主の人柄が良いので、料理もしっかりした味だし居心地の良い店です。家の近所だったら週に一回は食べに行きたくなるような、そんな感じですかな。大阪に出た時ぐらいは行かないとという事で。

電車のあるうちに愛知県に帰らなきゃならなかったので、前菜とパスタ、デザートだけ食べて帰りました。次はもう少しゆっくりと食べたいですね。でも良い気分で帰って来ました。(ワインでほろ酔い気分だったというのもあるかも・・・。)

最高に良い気分になったところで、これから東京の個展までは何の予定も無し。残った時間、制作に集中しますか!

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2007年11月12日 (月)

東京での個展のお知らせです。

  Image1_2

東京・銀座で2年9ヶ月ぶりに個展をいたします。

東京都中央区銀座7-10-8 第5太陽ビル1F 新井画廊

2007年12月3日(月)~9日(日)
AM11:00~PM7:00[最終日はPM5:00]

東京メトロ銀座駅A3出口より徒歩5分です。

イタリアの職人さんの切り絵と、ミニシリーズ「フィレンツェの風景」を展示します。

私は会場に常駐しますので、お気軽に声をかけて下さいませ。ちなみに入場無料ですので。

個展の案内状を欲しい方はメールして下さい。(在庫、かなり少なくなって来てますが・・・。)

shunkan@pnetclub.net

さあ、いよいよ今年最後のイベントです。久しぶりの東京の個展なので良い結果が出せるよう頑張ります。

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2007年11月10日 (土)

図鑑シリーズ2を追加。

Image1 本家HPに図鑑シリーズver.2を追加しました。

昨年の名古屋の個展で同級生が子供を連れて見に来てくれた事が多かったので、今年の名古屋の個展では子供でも楽しめる作品を一点出そうという事で、新たに36点デザインして合計72点を制作した。ただし額装の都合上、展示したのは70点です。残りの2点は先日このブログで公開したゴライアスハナムグリとスズメです。

画像は前の図鑑シリーズ。ver.2ではエアブラシでグラデーションを付けた紙を貼って仕上げてあるんだけど、ver.1は色画用紙を貼って仕上げてある。これはこれで悪くないけど、気に入らないデザインもあったので、いくつかは新しいデザインに差し替えてあります。スズメバチとキリンですね。後カバは角度を45度倒して、カワセミとナマケモノは背景が黒だったのを他のと同様に色の付いた背景にしました。また、テントウムシとエビ、アライグマ、オオクワガタは背景の色を変えました。・・・けっこういろいろいじってるなあ。違いを比べてみると面白いかも。

ver.1の画像はHPからは消しちゃいましたが、イタリア語版の方はそのままにしてあります。単にイタリア語版の方をいじるのが面倒くさいだけだったりして・・・。日本語版は更新してるんだけど、イタリア語版は長い間放置状態だなあ。辞書片手にやらなきゃいけないから、なかなか更新する気力が無いのです。困ったものですね。

ver.2になって72点に増えましたが、実はまだ増えてるのです。既に12点デザインしてあったりして・・・。動物のデザイン、面白いからね。あれもやりたい、これもやりたいと・・・切りが無い。個展も終わって2週間も経つし、そろそろ真面目に制作しないといけないんだけどなあ。(図鑑シリーズはあくまでも趣味です。)

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2007年11月 7日 (水)

東京に行って来ました。

Vettori_2 12月4日から2泊3日で東京へ行ってました。

4日は前回のブログに書いた弦楽器フェア。新作の弦楽器の展示即売会です。イタリアをはじめ、世界各国からバイオリン職人が集まってました。フィレンツェからも以前切り絵のモデルになってもらったパオロ・ベットーリさんが奥さんと共に来日。半年振りの再会でした。

ベットーリさんを日本に招待したのは弦楽器を扱っているイル・ヴィオリーノ・マジコというお店。他の店のブースはいかにも取って付けたような感じでしたが、この店のブースはセンスが良いようではちょっとしたサロンになってましたな。(私も職人展であれぐらいやらないと駄目なんでしょうけどねえ・・・。)

で、中央に私の作品が飾られてました。すごい目立つ場所!離れて様子を見てたら何人か女の子が写メを撮ってたな。おかげで何人かに銀座での個展の案内状も配れました。イル・ヴィオリーノ・マジコさんの好意に感謝しなきゃ。画像はブースにてベットーリ夫妻と。ベットーリさんは何かに似ていると思っていたが、サンタクロースに似ているのではないだろうか・・・。

そうそう、以前のブログに書いたベットーリさんの切り絵がラベルになったワイン。あれは今回は手に入りませんでした。あの切り絵を作ったきっかけというのは、私のホームページを偶然見つけたTさんからリクエストをもらったからです。この方の9歳になる娘さんがベットーリさん制作の楽器を持っているそうです。東京在住の方ですが名古屋の個展にも来ていただき、切り絵も気に入ってもらえたので、その方の所に行く事になりました。(銀座の個展には出させてもらいますけどね。)

ベットーリさんにはこの辺の経緯をメールして知らせてあったのですが、今回持ってきてくれたワインのラベルには私の切り絵が印刷されて、私の名前と作品のデータ(切り絵という技法で表現した~とか、サイズとか)なんかが書かれてましたが、最後に切り絵の所有者の名前がバッチリとクレジットされてました。

PROPRIETARIA ●●●●●● ●●●●●●(Tさんの娘さんの名前)

PROPRIETARIAというのはイタリア語で「所有者」の意味ですね。この日、Tさんも娘さんを連れて弦楽器フェアに来られたのですが、1本だけ持って来たワインをプレゼントされて大喜び、更に娘さんの名前までがラベルに書かれていたので感動してました。(しかし、9歳の女の子を喜ばせる為にここまでやるベットーリさんも豪儀だなあ。)

ベットーリさんとTさんが良い関係を築くのに私の切り絵も役に立ったようで、横で通訳した私も嬉しかった。Tさんが目の前で喜んでくれたので、私とベットーリさんとも結びつきが強くなったみたいでした。良い気分で弦楽器フェアを後にしました。

5日は新聞社回り。12月の銀座の個展の宣伝です。他に日伊協会とイタリア文化会館にも案内状を置いて来ました。少しでも効果があるといいんだけどね。

6日は画廊との最終打ち合わせ。その後、3年前に個展をやった画廊、ギャラリー銀座に挨拶。オーナーは不在でしたが、個展をやってたステンドグラスの作家さんとお喋りした。つい突っ込んだ話を聞いちゃうんだよなあ。作品もすごく良かったし。

最後に江戸東京博物館へ行った。ここでは東京の伝統的工芸品の展示会が行なわれてました。出品者の一人が私のブログに時々コメントを付けてくれる銀細工の作家さんだったので。銀細工に七宝とトンボ玉を組み合わせたトンボの彫刻でした。思わず虫眼鏡を取り出して(持ってないけどさ)隅々まで見てみたいぐらいでした。作品の展示のみで作家さんがいなかったのが残念だなあ。あと、他にもいろんな作品が展示してあったんだけど、一つの工房に1点の作品だったので見足りない。もっといろんな物が見たいなあと思いました。

そんなこんなで、有意義な東京出張だったな。来週は大阪に出没だが、それまでは制作と東京の個展の案内状を書かなきゃ。頑張って行こう!

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2007年11月 1日 (木)

弦楽器フェア。

11月2日(金)~4日(日)、東京の科学技術館で弦楽器フェアが開催されます。バイオリンやギター、マンドリンなどの弦楽器の展示の他、コンサートも開かれるイベントです。

イタリア・フィレンツェからパオロ・ヴェットーリさんというバイオリン職人が来日されます。この方の切り絵を今年制作してまして、(名古屋の個展では展示しました。)今回の弦楽器フェアでこの作品が展示してもらえることになりました。あくまでもヴェットーリさん制作の楽器を盛り上げる為に花を添えるという立場ですけどね。この作品は東京での個展にも展示します。

というわけなので、週末から週明けにかけて東京に行って来ます。ヴェットーリさんに会うのも楽しみだし、ついでに画廊と個展の打ち合わせや宣伝にも歩くつもりです。

弦楽器フェア

科学技術館 東京都千代田区北の丸公園2-1

11月2日(金)~4日(日) AM10:00~PM6:00

入場料 1000円(全イベント3日間共通券、高校生以下無料)

東京近辺に在住の方は是非足を運んでみてください。

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