今年の職人展でも観客の前で切り絵の実演をしました。今年はウッフィッツィ美術館所蔵、ボッティチェッリ作、ビーナスの誕生。
今年で職人展も最後の参加にしようと思ってたので、やはりフィレンツェを代表する名画で行こうという事で。下絵は事前にやっておいて、職人展の3日間で全部切るというわけですが、デザインが少々簡単過ぎたみたいです。うっかり頑張っちゃうと一日で切り終わっちゃうので、他のブースで適当に油売りながらやってました。
模写も面白いですね。確実に勉強になりますな。流石に名画だけあって構図なんか完璧だなあと思いました。
コメント
外はすごい雨と雷どす~ @o@
PCでこの作品を見ると陶器に絵が写し出されてる様な感じに見えますなぁ☆
投稿 こころん♪ | 2007年6月 9日 (土) 15時34分
白黒のビーナスの誕生もなかなか味がありますね~。
投稿 うさぴょん | 2007年6月 9日 (土) 15時47分
こころんさん、久々のすごい雨ですねえ。
デモンストレーション用の切り絵は、透明のアクリル板にスプレー糊で黒い紙を貼り付けて、それに下絵を描いて切って行きます。だから本当は白黒の切り絵ではなくて、透明な切り絵なんです。画像では見やすいように白い画用紙を下に敷いて撮影してます。
うさぴょんさん、という訳で、透明な切り絵なんですけど、フルカラーと違ってこれはこれで面白いのです。この技法使って現代アートみたいなのをやりたいのですが時間が無い・・・。
投稿 俊寛 | 2007年6月 9日 (土) 16時53分