謎の小包。
父に宛てて小包が一つ届いた。父は自分の仕事関係の小包かと思って開けてみたんだそうだ。ところが依頼主の名前「青木某」に心当たりが無い。ここ最近、物騒な事件が多いので不審な小包は明けない方が良いと思う。開けた途端に爆発なんて事もあるかもしれないし。(この前、科捜研の女の再放送なんか見たから、そういう発想が出てくる。)まあ開けてしまった物は仕方が無いけどさ。
・・・中身はポンカンでした。伝票に電話番号が書いてあったので、その小包の依頼主に電話してみたのですが、お年寄りが出ただけでどうも要領を得なかった。とりあえず依頼主は実在するようなので新手の詐欺とか、そういった悪意のある小包ではなさそうだなと・・・。
住所が滋賀県となっていたので、ひょっとして滋賀県に住んでる伯父さんが出してくれたのかと電話を入れてみたら思ったとおり。美味しいポンカンが手に入ったので送ってくれたんだそうです。
じゃあ青木某さんというのは一体誰なのか?
・・・宅急便の受付の人が間違えて自分の住所・名前・電話番号を伝票に書いちゃったんだそうです。普通間違えないよなあ。あやうく伯父さんに感謝せずに、見ず知らずの青木さんに感謝してポンカンを食べる所だった。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/156886/13618523
この記事へのトラックバック一覧です: 謎の小包。:

コメント
あはははは!
そんな間違いがあるんですね~。
ポンカンおいしいですよね。
皮もむきやすいし。
おじさんに感謝ですね。
投稿 くろきち | 2007年1月22日 (月) 21時14分
新しい「嬉しいサプライズプレゼント」みたいですね♪
ウチにも来ないかなー。
投稿 まめこ | 2007年1月22日 (月) 21時34分
くろきちさん、本当に・・・。こういう間違いは初めてです。青木さんのお婆さんも突然見知らぬ人から電話がかかってきて不審に思ったでしょうね。人騒がせだなあ。
まめこさん、いやー、でも正体がわからないと、ただのポンカンも不気味な物に見えたりしますよ。伯父さんもビックリさせようと思って送ってくれたんじゃないんだけどなあ。
投稿 俊寛 | 2007年1月22日 (月) 22時51分
ああ、そのオッサンか!
高知に別荘を持ってるオッサンでそこにうちの家族が遊びに行ってたんや。
父が頼んだのを、そのオッサンが知り合いに頼んで送ったんやと思う。
なんで自分の名前書いたんかは知らんけど。
うちにも電話あって
父『ブンタン送ったろか?』
俺「剥くの面倒くさいしいらん」
父『・・・紀実子は食べるやろ。変われ!』
嫁「あっお父さんこんばんは」
父『美味しいブンタン見つけたし送ったろかと思て』
嫁「嬉しい!ありがとう」
父『あのあほには一口も食べささんでええからな』
嫁「・・・ははは」
と、こういう会話がありました。
ポンカンやったん?俺にはブンタンって言ってたし、あんなでかくて剥きにくいもんいらんわ!って思って断ったのに。
ポンカンやったらもろといたら良かった。ちっ!
投稿 sum ID e | 2007年1月23日 (火) 00時12分
sum ID eさん、ポンカンとブンタンは私も間違えてました。似たような名前ですが、だいぶ違いますねえ。
投稿 俊寛 | 2007年1月23日 (火) 00時26分
そんな事あるんですね〜。
ニアミスでもなさそうですけど、、、
投稿 N.kojima | 2007年1月24日 (水) 07時20分
普通ありえない事件です。業者の人の連絡先が伝票に書いてあるなんてねえ・・・。
投稿 俊寛 | 2007年1月24日 (水) 10時11分