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2007年1月 5日 (金)

初トレーニング

ジムが今日から営業を再開したので、トレーニングに行って来ました。今日の所は疲れない程度に軽く・・・と思ってましたが、計測される数値を見ながらやってると段々エスカレートして結局クタクタになるまで動いてきた。まあ疲れるぐらいやるのを繰り返さなきゃ進歩派ないからいいんだけどね。それにしても昨年の7月から始めたから、半年以上続いた事になるね。元々運動嫌いな私がよくまあ続いたものだ。

昨年はジム通い、一昨年はパソコンと何かテーマを決めてやって来ましたので、今年も何か始めたいですね。「人間は趣味を多く持たなきゃいけない。」とジャイアンが言ってた様な気がする。まあジムはこれからも続けていくのですがね。

しかしパソコンにしろジムのトレーニングにしろ、続いた理由というのは本人のやる気も大事だが、やはり目的に合ったふさわしい器具や正しい教え方というのが必要でしょうね。そういえばイタリアに住み始めたころ語学学校に通ってたのですが、あの時が今までの人生で一番勉強をしましたな。喋れなきゃ生きて行けませんから、かなり必死で。毎日真面目に勉強してる内に、ようやく勉強の要領というのがわかりました。イタリア語を習出来たのは効率の良い勉強の方法と本人のやる気が上手く合わさった結果だと思います。学生時代を通じて、勉強してる割に成績が悪かったのは、勉強のやり方がまずかったという事だ。いささか気が付くのが遅かった。

で、切り絵の話ですが、独学で11年かけて現在に至るわけですが、仮に今の自分が11年前の自分を教えれるとしたら、もっと短い時間で現在のレベルに至れるのではないだろうか。(なんだかドラえもん的な発想だな。)

まあ考えても無駄な話ですな。遠回りであろうと自分の道は自分で切り開くしかないのだが・・・。名古屋の個展以来、現在第一線で活躍されてる芸術家と知り合う事が多かったのですが、こういった方々と話をしていると実にためになる事が多い。基本的には自分の足で歩かなきゃ何も始らないのだが、先人・先輩たちの話が指標になる事はあるでしょうね。効率のみを重視するのはどうかと思うし、無駄な経験が後になって役に立つという事もあるでしょう。しかし何かを選択する場面において神経を研ぎ澄ませて最良の選択をしたいのです。その為の判断材料は多いほど良い。家にこもって制作するのは大事ですが、もう少し貪欲に人と出会っていろんな物を吸収して行こうと思っている。他人から学ぶという謙虚さが足りなかったですね。

・・・だいぶ話題が脱線しちゃったなあ。

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コメント

大人になってからの方が、学ぶ効率が良くなるというのは感じます。
やはり、自分の知識欲が理解できるからかな~。
子供の頃は、吸収はいいんだけど、実戦で使うのがテストの時だけ。
だからすぐ忘れちゃうんです。私の場合・
大人になって学んだことは、即実戦。
だから身につくのが早いんでしょうね。
今年の俊寛さんが何を学ばれるのか、とても興味深いです♪

投稿: mau | 2007年1月 5日 (金) 20時31分

「前と変わってないじゃないか!?」と言われぬように常に緊張感を持って生きて行かなきゃね。
・・・しかしあまり高尚な事を書いちゃうと逃げ場が無くなりそうですな。

投稿: 俊寛 | 2007年1月 5日 (金) 21時31分

頑張ってるみたいですね!
お互い一歩一歩成長していきましょう!

投稿: マダン | 2007年1月 5日 (金) 23時20分

ありがとう。頑張ってるよ。このブログ読んでくれてる人もいるんだから、気合入れていかなきゃね。

投稿: 俊寛 | 2007年1月 5日 (金) 23時41分

まったく言う通りですね。
人生って、でも、なんか通らなくてはならない場面って
有ったりしませんか?
避けようのない場面。やっぱり、何事も精進なのかな〜
と考えたりします。たまに。

投稿: N.kojima | 2007年1月 6日 (土) 01時10分

視点を変えれば多くの事は自分にとって良い経験になるかもしれませんね。いつも上手く行くわけではないですが、心意気は持っていたいものですね。

投稿: 俊寛 | 2007年1月 6日 (土) 03時34分

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