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2006年7月 3日 (月)

作品追加。

ホームぺージに1点作品を追加しました。

http://homepage2.nifty.com/shunkan/shiokumi.html

私の作品としては珍しい和物ですね。本当はイタリア物だけでなく、こういった作品もどんどん作って行きたいのですが、毎年宿題が多すぎて断念しております。この作品も昨年制作したもので、今年はとうとう作れなかったし・・・。今の所、年間11か12作がせいぜいですからね。せめて14作ぐらい仕上げたいと思う今日この頃。

作りたいものはいろいろあるんですがね。祭りや能の風景とか、あと静物画ということで雛人形なんていいかも。まあでも、こういったものだと他に切り絵を作ってる方ですでにやってる人はいそうだしなあ。

ともあれ、作ってて楽しかったです。普段おじさんの切り絵ばかりだからね。たまには私だって女の子が描きたいのだ。

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コメント

まじまじと眺めてしまいました!!
すごく綺麗な作品ですね!
しかし・・・紙を切ってあんな風になるなんてこと自体、いつも不思議です;;;

投稿: チョコ・ア・チョコ | 2006年7月 3日 (月) 08時58分

チョコ・ア・チョコさん、ありがとうございます。

私の切り絵は「切った線が全部つながっていれば、後は何をやってもOK」というスタンスでやっています。まだまだ可能性、発展性はこの技術にはあると思うのですが、切り絵って芸術作品としては低く見られてるんですよねえ。

投稿: 俊寛 | 2006年7月 3日 (月) 12時49分

こんにちは。トラックバックしてみました♪
汐汲っていうんですか。このテーマを。
中学か高校の頃、こんな感じの日本人形の絵を描いたことがあります。自分でも上手く描けたと思ったので、その絵のことはよく覚えています。もうどこかに行っちゃいましたけどね。なんだかシンクロを感じてしまいました。
絵画も、レオナルド以前は芸術というより職人仕事だったそうですよ。これからじゃないですか。色んな人が魂をこめてやった仕事が集まれば、いずれ高い芸術にのぼっていきますよ。

投稿: てんこ | 2006年7月 3日 (月) 15時30分

てんこさん、トラックバックありがとうございます。
私もこういった古典芸能については全然詳しくないんですけどね。もうちょっと勉強しなきゃいけないんで、今月末に能を見に行く予定です。

投稿: 俊寛 | 2006年7月 3日 (月) 16時20分

+んんん~~っ
素敵ですっ!!!!
和物いいですね!思わず時間を忘れて見入ってしまいます☆
この片方の赤い着物の部分は、上から色紙を合わせているのですか??
イマイチつなぎ目がわからず、不思議な感じにモガモガします(≧∀≦)ww

投稿: みそ。 | 2006年7月 3日 (月) 20時57分

みそさん、ありがとうございます。着物の部分についてですが、あの部分も元々黒い紙ですが、エアブラシで赤色を吹いてから切ってます。で、裏から色の付いた紙を貼るという方法です。だからつなぎ目は無いんですね。

投稿: 俊寛 | 2006年7月 3日 (月) 23時42分

おお、えあぶらしぃ。
ビンボー人には相変わらずあこがれの道具です。いいなあ。
未だに私は、小学生並みの道具しかもってませんのん♪

・・・どらえもぉん!

投稿: てんこ | 2006年7月 4日 (火) 22時01分

てんこさん、私の使ってるエアブラシはそんなに高価ではないですよ。今だったら次のお年玉で買えるかと思います。
本当はもう少し高い物を買う時期に来ているのかもしれませんが、(値段が高いと、その分精度も高いですから。)今ので慣れちゃったというのがあるんですよねえ・・・。

投稿: 俊寛 | 2006年7月 4日 (火) 22時16分

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