2017年10月 9日 (月)

合体完了!!

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オリーブ林とヒナゲシの風景、続行中。
Aパーツ(上側の黒い切り絵)とBパーツ(下側の金色の切り絵)を貼り合わせました。けっこう時間かかっちゃったなあ。
しばらくは、いつも通りにパーツを切って色を付けて貼る作業が続く。

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こちらの画像は貼り合わせる途中。切り絵と切り絵を糊で貼っても、すぐに剥がれてしまうので、細く切ったコピー用紙を糊で貼り付けてます。この後、ジェッソという下地用の絵の具の黒色を塗ってやる。樹脂でコーティングする事になるので、がっちりとくっつく。

地味な作業で時間もかかる。この作業だけで丸一日かかってしまった。おまけに表側からは見えないので、作業が進んだ気がしない。

一昔前だと、こんな時は「手が6本ぐらい有ればな。」とか「分身が欲しい。」とか「寝てる間に小人が続けてくれないか。」とか思ったもんですけど、最近は考え方が変わった。

こういう作業をしてる間に、今後どう進めて行くかを考えたりしてるんですけど、その時にアイデアが出てきたり、方針が決まったりする。機械的に手を動かす作業ではあるけど、自分の中で熟成させる時間になってるわけですね。

こうしてあれこれ頭をひねって考えた末に仕上げる作品ですが「いつもと大して変わらんのじゃないか?」って言われる事もあります。まあ、自分にしか分からない部分にこだわってますので。でも、こういった作業を積み重ねて行く事によって、10年後の作品のレベルが変わるもんだと思っております。

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2017年10月 6日 (金)

合体!!

オリーブの林とヒナゲシの風景画、100×100cm。切り終えました。ここからが長い。

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画像は前々回のブログで公開した下絵を切った物。ヒナゲシの部分にゴールドを吹いてます。(・・・最近、ゴールド好きだなあ。)
これをAパーツとします。

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こちらはBパーツ。全体に黒を吹いた後、ゴールドを吹きました。

このAパーツとBパーツを合体させます。

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Aパーツに下にBパーツが入る。とりあえず置いてみただけで、まだ貼ってません。貼る前にちょっとやる事はあるしね。とりあえず、どんな感じになるかやってみた。

二枚の切り絵を重ねる方法って、大昔にもやった事があります。使いどころが無かったので、その後は合体式の切り絵ってやった事がなかったんですけどね。今回の作品には、とても効果的でしょうって事で。

いろいろな事を試してみるもんですね。すぐには役に立たなくても、後になって使えるって事もある。

いつもの作り方と違うので、確認しながら少しずつ進めています。失敗したら取り返しが付かないので慎重に・・・。緊張感があって良い感じです。今回こそは満足の行く作品にするのだ!

おまけ。

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Bパーツ、こんがらがっちゃった!!どうしよう?
早速、失敗したのか、オレ?

・・・10分後にはほどけました。

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2017年9月26日 (火)

ピッツァマルゲリータ

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風景画を制作中ですが中断してこちらを仕上げました。11月の名古屋の個展の宣伝用の資料に使わなきゃならんので。

ピッツァマルゲリータ、15×15cmです。
今年はイタリア料理シリーズを発表するので、その第一弾ですね。

ピッツァマルゲリータはトマトとモッツァレッラチーズとバジリコが乗ったシンプルなピッツァ。ナポリで食べるマルゲリータは絶品。(しかも安い!)
試しにに他の具が入ったピッツァも食べたりするけど、最終的にはマルゲリータが一番って感じですか。

ピッツァはマルゲリータに始まりマルゲリータに終わる by俊寛

個展までに後7点、イタリア料理を切り絵にしなきゃね。

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2017年9月22日 (金)

リターンマッチ

フィレンツェに住んでた頃、人気の出そうなモチーフは避けて、あまり人が注目しないだろうなあってネタを探しまくってました。何でもない風景に自分なりの美を見出したかったんですね。日帰りで行ける田舎町なんかをカメラとスケッチブックを持ってうろついてました。

そんな中で撮った奇跡の一枚がこちら。

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ヴィンチ村の風景ですね。なんて事ない、普通のトスカーナの風景。何でこれが奇跡の一枚かって思う方も居るでしょうけど、私はこの風景を見た時に一瞬固まった。「この風景をモノにすれば名画になる!!」と思ったのです。

その後、挑戦する事3回。うち2回は切り終えた段階で放置。完成させる事が出来た作品も「何かこれじゃないなあ。」って感じでした。
自分の作りたいものに技術力・表現力が追い付いてなかったんですね。

それから16年経っちゃいました。その間、職人シリーズばかり作ってたのでこちらまで手が回らなかったんですけど、自分の実力不足ってのも自覚してたんですね。

と言う訳で、鹿児島の個展の片付けも終わって、一つ入ってた注文仕事も納品したので、リターンマッチです!!
持ち技の全てを駆使して、当時の自分がイメージした以上の作品に仕上げてやる!!

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もうちょっといじるけど、とりあえずこんな感じ。サイズは1×1mです。風景画としてはこれまで作った中で最大ですね。

・・・白黒でも良い感じだなあ。フルカラーで光に満ち溢れた世界にしてやろうと思っているんだが。まあ良いか。色が入れば雰囲気変わるしな。

名古屋の個展で公開しようと思います。どうぞお楽しみに!!

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2017年9月16日 (土)

チヴィタ・ディ・バーニョレージョ

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怒涛の個展前制作ラッシュでしたが、締切ギリギリで完成させた作品です。

チヴィタ・ディ・バーニョレージョ、20×30cmです。魚料理シリーズで完成させた新技法「切り絵・ヌード」で仕上げてあります。黒い線による切り絵から脱却して、部品だけを組みあわせる技法ですね。

あの技法も開発して1年が経ったので、そろそろ「新技法」でもないよなあ・・・って訳で、今回の個展で一通り作って、以後は「新技法」と言うのは止めるかって事で。

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12月に作った「イッソスの戦い」。これが名画の模写代表。

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個展のDMに使っちゃったフィレンツェモザイクのリトアナ。職人シリーズ代表ですね。
ちなみに、今回の個展では大人気でした。大勢のお客さんが「印象的です。」と褒めてくれました。それを聞いた本人が喜ぶかどうかは知らんけど。お子は本気で怖がってたしな。
・・・罪の意識がして来たので、今年中には可愛いリトアナを作ろう。

ともあれ、この技法でそれぞれのモチーフを仕上げるとどうなるか分かりました。どっちが良いかなんてのは、お客さんの好み。従来型の切り絵の方が良いってお客さんも多かったですね。

将来的にはこの技法をどんどん発展させて、更に新しい表現が出来たらなと思っています。

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チヴィタ・ディ・バーニョレージョはオルビエートからバスで40~50分ぐらい。17世紀に地震で町の周囲が陥没して孤立してしまったので、長い間無人の町でした。1920年代に橋が作られて、今は観光地化に成功したのでホテルやレストランなんかもあります。住んでるのは数世帯らしいですけどね。
霧が立つと雲の上に浮かんでるように見えるので「天空の城ラピュタ」のモデルになったそうです。

雲に浮かぶチヴィタも見てみたいけど、私は切り絵にした写真のようなのが好きだな。荒々しく削り取られた地面が自然の猛威を感じさせる。それでもなお、そこに在り続ける町の姿に人と人が作り出した物の尊厳も感じる。

最近は日本のメディアにも取り上げられる事が多い町です。機会があれば一度行ってみると良いですよ。一見の価値有り。

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2017年9月15日 (金)

アラカブの煮つけ

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鹿児島の個展に展示した作品です。昨年の名古屋、今年の豊田市の個展で発表した魚料理シリーズの新作。アラカブの煮つけ。15×15cmです。

毎年、鹿児島では月曜日の夜は古畑夫妻と魚料理の「ごえん」ってお店に行ってまして、これは昨年ごえんさんで食べた料理。アラカブって私は聞いた事が無いので、調べてみたらカサゴの事を九州ではアラカブと言うそうですね。

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こちらは図鑑シリーズで制作したカサゴ。料理される前はこんな感じです。

個展では他の魚料理シリーズと一緒に展示しました。
「美味しそう!」と嬉しい反応が多かったけど、この技法には欠点があって、ちょっと離れると写真に見えちゃうんだよなあ。3月に豊田市のホテルフォレスタヒルズで個展をやった時にも、皆切り絵だと気が付かずに通り過ぎちゃうし。近くで見れば面白いと思うんですけどね。

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これは個展前にFBにアップした写真。「次々と新作が出来てますよ。」って感じで。奥にアラカブの煮つけがあるけど、こうして見ると本物が置いてあるように見えちゃうなあ。もうちょっとデフォルメした方が面白いかもしれませんね。

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鹿児島じゃ、ご馳走ばかり食べてたなあ。ごえんさんや、チプレッソさんを始め、美味しい物ばかりでございました。8泊じゃ足りなかったなあ。他にも行きたいお店が何軒か・・・。

アラカブの煮つけ、ごえんさんがお買い上げになりました。近い内にお店に飾っていただけるそうです。
次回、行くのが楽しみだな♪

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2017年9月14日 (木)

ポルト・ヴェネレ

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毎年1点、大きい切り絵を作ってまして、今年はリグーリア州のポルト・ヴェネレにしました。サイズは50×100cmです。総パーツ数は5799でした。

フィレンツェからポルト・ヴェネレに行くには、ラ・スペツィアまで電車。町中からバスで20分ぐらいで行けます。岸壁の狭い道をクネクネ曲がりながら行くんだけど、この景色が見えた時は興奮しましたね。とても絵になる風景です。

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こちらは2年前に制作したポルト・ヴェネレ。サイズは10×20cmです。このサイズの作品も好きですけど、大きいサイズにも充分耐えれるモチーフですね。

ちなみにポルト・ヴェネレはラ・スペツィアからチンクエテッレ行きの船でも行けます。チンクエテッレのリオマジョーレの前がポルト・ヴェネレ。今年制作した方は船からの眺め。2年前の作品は陸からの眺めです。・・・そんなに変わらないね。

さて、今回の作品には新技法を使いました。波の部分です。オレンジ色を吹いた後、シルバーを吹いて、波の形に型紙を切って貼り付け、上から水色を吹き、型紙を外すと波が出来る。(ちなみに、872個の型紙を切って使いました。)

メタリックの絵の具って、下地の色が透けるんです。だから、波の上の方はほんのりオレンジ色。しかし、この部分に光が当たると銀色に輝く。
見る位置によって色が変わるんですね。

まあ、こんなのは小細工なんですけど、インパクトは大きい。お客さんも色んな位置から眺めてくれてたので、楽しんでもらったのではないでしょうか。

この技法を応用して作ったのがこちら。

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10×10cm、イタリアフェアシリーズの新作。リュートの天使像ですね。左側は普通に作ったのですけど、右は黒にゴールドを吹いた紙を切ってます。こちらも光に当てると金色に輝く。

いろんな技法を考えるのは楽しい。ビックリ箱的ではあるけど、基礎的な部分を疎かにしなければ、見た人を感動させる事は出来るのではないかと思っています。

今回のポルト・ヴェネレ、名古屋と東京の個展に出しますので、近辺にお住いの方々、見に来て下さいませ!

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2017年9月11日 (月)

鹿児島の個展、終了しました。

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と言う訳で、昨日鹿児島での個展が終りました。買いを重ねる毎に良い結果が出てまして、「来年も出るしかないでしょう?」って感じです。私の中で超重要な土地になっちゃってるなあ。

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今回は会期中に私の友人の古畑夫妻の経営するイタリアン「イル・チプレッソ」さんでトークイベントを行いました。スライドを見せながら私が30分程イタリアの職人について語らせていただきました。食事はステーキで、イタリア屈指の刃物の町として知られるスカルぺリアで作られたナイフでいただきました。画像は、そのスカルぺリアのナイフ職人について話している場面。ジャコモ・チェッキさんですね。彼の設計したギミックを仕込んだお洒落なソムリエナイフも持って行って好恵さんに使ってもらいました。
地道な活動ではあるけど、こういうのがフィレンツェの職人仕事を好きになってくれるきっかけになれば良いな。(それは私の作品でもそうなんだけど。)

鹿児島で個展をやって3年目。大勢の友人が出来ちゃいまして、毎晩誰かと会って話をしたりしましたけど、皆ちょっとずつ変わって来てますね。(勿論、良い方向で。)ここ数年、自分の変化の無さに気が付いて焦っていた事があったのですが、そんな時に知った友人たちの活躍(鹿児島だけじゃないけどね。)が自分の物の見方を変えて、今後の方針を考える上での判断材料となったりしました。今回の個展でいくつかの新技法を使った作品を持って行く事が出来たのも、関わった大勢の人たちの影響も大きいと思っています。

個展に見に来ていただいた方、作品・グッズを購入してくれた方、差し入れをしてくれた方、朝食・昼食・夕食でお世話になったお店の方、宣伝してくれた方、そして会場のレトロフトのオーナー夫妻の永井さんと、鹿児島最高の友人であるチプレッソのオーナー古畑夫妻・・・。改めて書き出してみると、本当に大勢の人たちにお世話になりました。どうもありがとうございました。明日からまた頑張ります。来年もまた鹿児島に行きますので、これからもどうぞよろしく。

ああ、そうそう。今回は帰りの飛行機が台風の影響で飛ばずなかったので鹿児島滞在が延長したなんて事も無く、予定通りまっすぐ家に戻れました。何か、こうスマートに行くと逆に落ち着かないもんだねえ。

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2017年9月 5日 (火)

鹿児島の個展、スタートです。

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3回目となりました鹿児島での個展、今日からスタートです。
近くまでお越しの際には、どうぞお立ち寄りください。

レトロフトMuseo
鹿児島市名山町2-1 レトロフト千歳ビル2階

9月5日(火)~9月10日(日)  AM11:00~PM7:00  (最終日はPM5:00)

どうぞよろしく!!

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2017年8月20日 (日)

もうじき鹿児島の個展です!

毎年恒例になりつつある鹿児島での個展が近付いてまいりました。

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画像は今回の作品のDMに使った職人シリーズの新作。フィレンツェモザイク職人のリトアナ・ディ・サバティーニさん。40×30cm。

アルコと言う栗の木で作った弓に針金を貼って、ダイヤモンドの粉と水を付けて、石板を切り抜く場面です。

・・・あまりに集中し過ぎて、険しい顔になってますけど、普段は賑やかで良い人なんですよ。制作途中で見せたら怒ったけど、実際にこういう顔で写真に写ってたので文句も言えなかったらしい。・・・悪い事しちゃったかなあ。いや、いつも真剣に取り組んでるので、この人のそういうストイックな部分を表現したら、こうなっちゃったって事なんですけどね。完成したら多少雰囲気が和らいだので、「挑戦」というタイトルも含めて気に入ってくれましたが。

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こちらはお盆に完成させた大きいサイズの風景画の一部。リグーリア州のポルト・ヴェーネレ(ビーナスの港の意味)という場所です。サイズは50×100cm。何気に新技法も使ってます。見応えのある作品に仕上がったかと思います。

今回の風景画はリグーリア州のシリーズです。上のポルト・ヴェーネレに加えて、チンクエテッレやジェノヴァの風景も展示します。

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こちらは図鑑シリーズのバラ。左の赤い方は前から出してたやつですけど、右の黒い方は新作。黒い花、一度やってみたかったんですよね。花のシリーズ、花びらの部分だけエアブラシで明るく吹いて柔らかさを出してるんですけど、黒い花に関してはエアブラシを吹かずに作ってます。
・・・赤い花と並べると良い感じなんだけどね。黒い花単体だと、人気無さそうですね。
・・・まあ、いいや。作りたいものを作る。これでOK。個展の主要な作品は終わってるから、残された時間で好き放題やるかな。必要無い物、いらん物を作って行こう。

と言う訳で、今回も面白い個展になるかと思いますので、近くにお住いの方は是非お立ち寄り下さい。

9月5日(火)~10日(日)

AM11:00~PM7:00 (最終日はPM5:00閉廊)

レトロフトmuseo
鹿児島市名山町2-1 レトロフト千歳ビル2F

℡ 099-223-5066
DMをご希望の方はこちら からメールにて、ご住所とお名前をお願いします。
あと会期中、天文館のイタリアンレストラン「イル・チプレッソ」さんの方にも作品を展示させていただきます。(友人の古畑夫妻のお店です。)
こちらにも職人シリーズを展示します。
朝11時から13時までと、16時から18時まではフリーでお店に入れます。
個展とも合わせて、是非ご高覧賜りますよう、よろしくお願いいたします。

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